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[D]2021年モデルの12.9インチ版iPad Proは、ミニLEDディスプレイのせいで品薄になりそう

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海外のガジェット情報サイト「engadget.com」にて、iPad Proの最新情報が配信されていました。

内容は、12.9インチモデルに搭載されるミニLEDディスプレイの生産の遅れによって、供給不足となる可能性が高いとのことでした。

ざっくり和訳すると以下


ミニLEDディスプレイのメーカーは、生産歩留まりの問題を抱えている様子。

Appleの新型iPadProは、2021年4月後半に発表される予定ですが、12.9インチの製造歩留まりが悪いと認識しているようです。

その結果、供給不足に陥り、数量限定で出荷されるとの見込みです。

12.9インチのWi-Fi+セルラーモデルは特に争奪戦に!?

事前情報だと、Wi-Fiモデルと5G対応のWi-Fi+セルラーモデルのうち、Wi-Fiモデルだけが先に登場するようなことを言われていた気がします。

数量限定とのことなので、いち早く欲しい人は、Wi-Fiモデルを即注文しないといけないかもしれません。

このミニLEDディスプレイは、11インチモデルには搭載されないようです。そのため、12.9インチに人気が集中しそうですね。

あとがき

2021年モデルのiPad Proは、形こそ変更はないものの、5G対応だったり、MacBookに搭載されたプロセッサ「M1チップ」レベルでの高性能化が期待されています。

まず本当に4月中に発表されるのか謎ですが、欲しい方は購入のイメトレはしておいたほうが良さそうですね。

ちなみに、僕エンディは12.9インチのWi-Fi+セルラーモデルを購入し、楽天モバイルで運用予定です。

手に入るのか、そしていくらになるのか、わくわくと不安な気持ちで登場を待っています。

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