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[D]CANONの東京オリンピックストラップを改造してGR IIのカメラストラップ化してみた

概要

ひょんなことからCANON限定の2020年の東京オリンピックストラップを入手しました。

ちょうどカメラストラップに良さそうだったので、手持ちのコンデジ、RICOH GR IIに改造して付けてみます。

今回のゴール

CANONの東京オリンピックストラップをRICOH GR IIに装着する。

材料

CANONの東京オリンピックストラップ

まずはCANONの東京オリンピックストラップです。これはCANONの会社内で販売、もしくはイベントなどのノベルティとしてもらえます。
フリマアプリやヤフオクなどでは1000円程度で購入可能です。

▲CANON 東京オリンピックストラップ

RICOH GR II

続いてストラップを付けたいカメラ、「RICOH GR II」です。

▲RICOH GR II

GR IIはストラップホールが小さいので、先端がひもタイプのストラップしか装着できません。
そこで、次に紹介するようなパーツを利用してストラップ化したいと思います。

ストラップパーツ(先端がひもになっているパーツ)

最後にストラップパーツです。

▲ストラップ先端パーツ

これらを組み合わせてストラップ化します。

改造

GR IIのストラップホールにストラップ先端パーツを取り付け

東京オリンピックのストラップ先端のリングにストラップパーツの金具をくぐらせて取り付け

完成!

▲ストラップを取り付けた状態

首からぶら下げるとこんな感じ。うん、オリンピック関係者みたい・・・かな。

▲首からかけた状態

使用者目線ではこんな感じで見えます。

▲使用者目線からのカメラとストラップ

先端部分がひもだと耐久性が心配ですが、今回使ったパーツはかなり強そうです。ストラップ手に持って勢いつけてカメラを落としてもちぎれることなく付いています。

今回の先端パーツを使えば、ストラップホールが小さいカメラでもベルトタイプのストラップをつけることができますのでおすすめです。

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