クラウドファンディング

[D]クラウドファンディングの墓場…~詐欺だったプロジェクト~

クラウドファンディング、流行っていますよね。

世にない魅力的な製品の誕生は喜ばしいことなんですが、中には出資金だけだまし取って、リターン品を送らないプロジェクトが多数存在しています。

僕エンディもいくつ詐欺られたことか・・・

というわけで、クラウドファンディングの詐欺プロジェクトをまとめておきます。ほとんど僕が出資したプロジェクトです。。。

これからクラウドファンディングで出資しようとしている人が、どういう製品だと危ないのか傾向を知っていただく上で参考にしていただければ幸いです。

クラウドファンディング詐欺プロジェクトまとめ

Vinpok Split

ポータブル4Kモニタです。クラウドファンディングに出てくるポータブルディスプレイとしてはこちらが先駆者でしょうか。

出資者25100人、出資金は日本円にして3億2000万円も集まる巨大プロジェクトになりました。ただ、いざ蓋をあけてみると、製造が難しいだなんだで月間1000台の生産がやっとだと言い訳をはじめ、徐々に進捗報告が途絶えていきました。

そして、5000台も出荷しないまま沈黙。INDIEGOGOで出資した人にはリターン品を送らない結果になりました。

ただ、悔しいことに、日本でもこの製品はクラウドファンディングが行われているんですよね。そちらではきちんと製品を配り終えています。ビックカメラなどでも売っています。

このへんがINDIEGOGOが詐欺プロジェクトの温床だと言われる理由でしょうか。出資金だけ集めて無視、それがまかり通る世界なのです。

そして、このVinpokという企業は、今も普通に存在しています。Vinpok Splitは黒歴史みたいな感じでなかったことにされています。

この企業のInstagramにコメントを書いてもすぐに消されますし、だんまりを決め込むと決めたようです。

僕も詐欺被害者の1人。INDIEGOGOで出資する場合は、企業を知らないと相当リスキーだと悟りました。

ここが怪しかったかも

正直、Vinpok社を詐欺会社だと見抜くことは難しかったと思います。

他のクラウドファンディングで実績もあり、現在も企業として普通に存続しているのが腹立たしい。

次回以降、クラウドファンディングを行うようなら、Vinpok社は絶対NGです。

TAIHE Gemini

ポータブル4Kモニタです。先に紹介しているVinpok Splitと人気を二分していた製品だけに、こちらも詐欺だとポータブルディスプレイ系は危険なにおいしかしなくなりますね・・・

TAIHEI Geminiも、出資者にリターン品を送らずに沈黙、結果出資金を持ち逃げという形になりました。

ここが怪しかったかも

  • 初めてのプロジェクト
  • 会社のURLがない
  • 深セン発のプロジェクト

Libra

iPad ProをMacBook ProのようにできてしまうBluetoothキーボード「Libra」です。

KickstarterでもINDIEGOGOでも詐欺プロジェクトでした。正直、Bluetoothキーボードくらい頑張ろうよ・・・とは思います。デザインもかっこいいですし、PVもかなりの出来。

僕も騙されるなと思いました。

ここが怪しかったかも

  • 初めてのプロジェクト
  • 会社のURLがない
  • 深セン発のプロジェクト

iStick Pro

Znaps

NoteSlate

-クラウドファンディング

© 2020 デジモノート