[デ]NVMeを使ってコンパクトな外付けSSDを作ろう(途中)

中の人、エンディです。

今回は、Amazonブラックフライデーを利用して、データのバックアップや作業データを入れておくのに便利な外付けSSD(ポータブルSSD)を作ってみます。

ブラックフライデーやセール期間を利用すると安く仕上がるのでおすすめです。

材料

今回購入したのは以下です。

SSD: WD Blue SN570 1TB

2021年10月に登場した出来立てほやほやのSSDです。

PCIe Gen3対応、読み取り最大3,500MB/秒で性能もまずまず。レビューでは発熱も少なく、高評価なのでこちらを選びました。

ブラックフライデーでなんとほぼジャスト10000円です。

エンクロージャー: vigoole SSDケース

ケースはこちらをチョイス。

知らないメーカーですが、やらせっぽくなく高評価が多いので信用してみることにしました。

外付けSSDを作ろうってほどのことではないですが、用意するのは外付けSSDのケースと、中に入れるSSDだけです。

こういうケース、側(ガワ)は、一般的に「エンクロージャー」と呼称されていることが多いので、検索する時用に覚えておきましょう。

この記事では、理解しやすいようにケースと呼ぶことにします。

SSDも、いろいろな形状をしたものが多く分かりづらいですが、今回はNVMeという薄っぺらいタイプにしました。

今の時代はSSDもこのNVMeタイプが主流です。PCIe Gen3とかGen4と呼ばれる超高速でデータやりとりができるタイプが新しいです。

一応、2021年12月に見合ったスペックと評価でチョイスしていますが、ケースもSSDも好みです。

ただ、ケース自体の性能とSSDの性能に差がありすぎないように気をつけましょう。ケースの対応速度が遅いのに、高速のSSDを積んでももったいないです。

ブラックフライデー期間なら、両者合わせて12000円程度です。。1TBの外付けSSDと考えたら、かなりコスパは良いと思います。

作ってみる

はい、それでは作っていきましょう。

・・・

すみません、記事執筆時点でまだ配達されていません・・・

到着次第、すぐレビューします。

作った後は・・・

作ったあとは、USBでPCや機器とつないで、フォーマットすればOKです。

WindowsでもMacでも使いたい場合は、exFat形式でフォーマットしましょう。

僕の用途は、MacBook AirとiPad Proでのデータ保存で使用します。

もし気に入ったら、もう一本作ろうかなと思います。

速度計測

実際にどれだけの速度がでるか計測予定です。

あとがき

今回は、ブラックフライデーが終わってしまう前にお得に買えたことをお伝えしたかったので、途中で記事にしていますが、結果をお楽しみに!

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