[デ]【朗報】Apple製品の支払いにiTunesカードの残高が使える!MacBookもiPhoneも買える、買えるぞ!

Apple製品はなかなかセールをしないので、日々安く買う方法を探しているのですが、今日は個人的ビッグニュースです。

なんと、いつの間にかApple製品の支払いにiTunesカードの残高が使えるようになっていたのです!

正確には、これまでのiTunesカード(App Store & iTunesギフトカード)やギフトコードは「Apple Gift Card」というのに一本化され、Appleアカウント残高としてチャージした状態の金額を支払いにあてられるようになったようです。

iTunesカードの残高でApple製品が買えるのであれば、夢が広がりますね。

使い方

さて、使い方ですが、まずは街中でiTunesカードを買ったり、ギフトコードを受け取ったりしたら自分のApple IDにチャージします。アプリ課金する前の手順と同じですね。

あとは、Apple公式ストアで欲しい商品をカートに入れて決済に進むだけです。現金やクレジットカード支払い時に以下のような画面が出てきます。

Appleアカウントの残高を支払いにあてられる

ここで、チャージした金額からいくら支払いにあてるか入力できます。残高さえあれば、iPhoneもMacBookもiPadもApple Watchも買えてしまいます。素晴らしい!

ちなみに、Apple直営店でも残高から支払えるようです。

注意事項

Apple IDの残高で払えるのは分かりましたが、注意事項として2点あげておきます。

まず1つめは、チャージできる上限は仕様上50万円です。

MacBookも買える!と前述しておいて申し訳ないのですが、M1 Max搭載のMacBook Proをカスタムしたり、Mac Proの支払いは50万円を超えてしまうので、クレジットカードでの支払いと併用という形になります。

続いて2つめですが、大量に残高を持つ場合、Apple IDのセキュリティには厳重注意してください。

昔、Final Cut Proなどの高価なソフトを買う際、iTunesカードを10万円分チャージしたことがあったのですが、チャージして数分でApple IDに不正アクセスがあり、プレイしたことも無いゲームの課金にすべて使われてしまったことがありました。

幸いにもAppleから返金してもらえましたが、当時2ファクタ認証も設定していなかったですし、ログインパスワードも誕生日とかそういうレベルのものだったので、あっという間に奪われてしまいました。

高額の残高をアカウントに残しておく場合は、今一度セキュリティは見直しておきましょう。

まとめ

今回の記事をまとめると以下のとおりです。

  • iTunesカードと呼ばれているカードは「Apple Gift Card」にまとめられたらしい
  • iTunesカードの残高でApple製品の支払いができる(50万円まで)

あとがき

iTunesの残高が支払いに使えるとなると、キャンペーンなどを利用すればApple製品を10%以上安く買えることが可能になります。

次の記事では、iTunesカードなどを利用してApple製品をなるべく安く買う方法を考えてみます。

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