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ミドル帯のスマホで迷いやすいのが、4万円台のREDMI Note 15 5Gと3万円台のmoto g37jです。どちらも5Gで、画面は最大120Hz。パッと見の仕様は近い2台です。
違いが出るのはメモリ、ストレージ、充電速度、防水性能あたり。価格差は約6,000円なので、そこで何が変わるのかを公式の数値だけで比べました。
情報
この記事の結論
- 発売時期: REDMI Note 15 5Gは2026年1月、moto g37jは2026年7月
- 性能と充電の速さ、防水を取るなら: REDMI Note 15 5G
- 価格を抑えつつおサイフケータイが欲しいなら: moto g37j
- 価格: Note 15は市場想定44,980円、g37jはMOTO STORE販売価格38,800円(いずれも税込)
2台の要点を表で確認
Xiaomiの価格は市場想定価格で、販路によって変わります。moto g37jの価格はMOTO STOREの販売価格です。
| 項目 | REDMI Note 15 5G | moto g37j |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 44,980円(8GB/256GB) | 38,800円 |
| 発売 | 2026年1月 | 2026年7月 |
| メモリ/容量 | 8GB/256GB | 4GB/128GB |
| バッテリー | 5,520mAh | 5,200mAh |
| 急速充電 | 45W | 20W |
| 防水防塵 | IP66 | IP64 |
| 重量 | 178g | 約194g |

画像出典:Xiaomi公式 REDMI Note 15 5G製品ページ
REDMI Note 15 5Gが向く人
チップはSnapdragon 6 Gen 3で、メモリは8GBです。ストレージは256GBからなので、写真やアプリが多い人も余裕があります。
画面は6.77インチの有機ELで、最大120Hz、ピーク輝度は3200nitsと公式にあります。メインカメラは約1億800万画素です。
バッテリーは5,520mAhで、45Wのターボチャージに対応します。ただし電源アダプターは同梱されていません。
向く人
- メモリとストレージに余裕が欲しい人
- 充電が速いほうがいい人
向かない人
- とにかく価格を抑えたい人
- おサイフケータイを使いたい人(公式ページに記載なし)
moto g37jが向く人
moto g37jはMediaTek Dimensity 6300を搭載し、メモリは4GBです。RAMブーストで最大12GB相当まで広げられると公式が説明しています。
おサイフケータイに対応し、3.5mmのイヤホンジャックもあります。Bluetoothは5.4、OSはAndroid 16です。
画面は約6.72インチのLCDで、最大120Hz、高輝度モードは最大1,050ニトです。インカメラは約3,200万画素と、自撮りに強めの構成です。
向く人
- 3万円台で5G・120Hzが欲しい人
- おサイフケータイとイヤホンジャックを使う人
向かない人
- 水まわりで使う機会が多い人
- 容量128GBでは足りなくなりそうな人

画像出典:Motorola公式 moto g37j製品ページ
REDMI Note 15 5G vs moto g37j
横にスクロールして比較できます →
REDMI Note 15 5G | moto g37j | |
|---|---|---|
| メーカー | Xiaomi | motorola |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 | Android 16 |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 3 モバイルプラットフォーム(4nm、最大2.4GHz) | MediaTek Dimensity 6300 |
| ストレージ | 256GB/512GB(RAM 8GB、UFS2.2) | 128GB(UFS 2.2)/RAM 4GB(RAMブーストで最大12GB相当) |
| 記録メディア | microSD対応(最大1TBまで拡張) | microSDカード(最大1TB) |
| SIM種類 | nano SIM+ハイブリッド(nano SIMまたはmicroSD)デュアルスタンバイ | nanoSIM/eSIM(1) |
| 画面サイズ (インチ) | 6.77 | 6.72 |
| 画面解像度 | 2392×1080 有機EL(AMOLED)、最大120Hz | FHD+(2,400×1,080)391ppi/LCD・最大120Hz・高輝度モード最大1,050nit |
| 背面カメラスペック | 約1億800万画素メイン F1.7/約800万画素超広角 F2.2 | 約5,000万画素(f/1.8、PDAF)+約800万画素 超広角(120°、f/2.2) |
| 正面カメラスペック | 約2,000万画素 F2.2 | 約3,200万画素(f/2.2) |
| サイズ幅 (mm) | 75.42 | 76.5 |
| サイズ高さ (mm) | 164 | 166.23 |
| サイズ厚み (mm) | 7.35 | 7.85 |
| 重量 (g) | 178 | 194 |
| カラー | ブラック、グレイシャーブルー、ミストパープル | PANTONE Impenetrable/PANTONE Capri/PANTONE Nautical Blue/PANTONE Fuchsia Red |
| 急速充電 | 45Wターボチャージ(電源アダプター非同梱) | 20W TurboPower(バッテリー容量5,200mAh) |
| 認証機能 | 画面内指紋センサー/AI顔認証 | 指紋認証、顔認証 |
| 耐水・防水 | IP66 | IP64/MIL-STD-810H準拠 |
| GPS | GPS、GLONASS、BDS、Galileo | GPS、GLONASS、Galileo、Beidou、QZSS(みちびき) |
| 5G | 対応(n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78) | 5G対応(Sub-6:n1/n3/n28/n40/n77/n78) |
| Wi-Fi | 802.11a/b/g/n/ac | Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | 5.1 | Bluetooth 5.4 |
| インターフェース | — | USB Type-C(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイクジャック |
| 4G・LTE | — | LTE対応(B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28/B38/B40/B41/B42) |
| 購入 |
※ 価格・仕様は変動する場合があります。購入前に各販売ページをご確認ください。
注意
価格は販路や時期で変わります。最新の価格・在庫はAmazonでご確認ください。
気になる点
moto g37jのIP64は、水のかかりや弱い雨を想定した防滴・防塵です。公式は水没に向く防水仕様ではないと明記しています。
一方、REDMI Note 15 5GのおサイフケータイはXiaomi公式の仕様ページに記載がありません。キャッシュレスを使う予定の人は、購入前に確認してください。
NFC自体は対応とありますが、販売地域で機能が異なる場合があると注記されています。
あわせて読みたい
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買う前チェック
- おサイフケータイを使うか(g37jは公式に対応と記載)
- 写真やアプリの量(256GBか、128GBで足りるか)
- 水まわりでの利用(IP66かIP64か)
- 充電器を持っているか(どちらも急速充電器は別途必要な場合あり)
よくある質問
価格差の約6,000円で何が変わりますか?
Xiaomiの市場想定価格44,980円とMOTO STOREの38,800円の差です。メモリは8GBと4GB、ストレージは256GBと128GB、充電は45Wと20Wという違いがあります。
どちらも5Gに対応していますか?
どちらも5Gに対応しています。対応バンドは公式ページに記載があるので、使うキャリアの周波数は購入前に確認してください。
どちらが新しいモデルですか?
moto g37jが2026年7月31日発売で、REDMI Note 15 5Gは2026年1月15日発売です。
まとめ
ヒント
- 容量・充電・防水を重視するなら: REDMI Note 15 5G
- 価格を抑えておサイフケータイを使うなら: moto g37j
- 価格差は約6,000円で、メモリとストレージは2倍の差
どちらも日常使いに十分な5Gスマホです。何を優先するかで選べば、後悔しにくいはずです。


