広告・アフィリエイトリンクを含みます。 編集方針
iPhone Duoを手に入れたら、次に気になるのがケースです。折りたたみで本体が高価なぶん、傷や落下がこわいですよね。
今回は、Apple純正のケース(14,800円)、純正のスタンド付きフォリオ(24,800円)、MOFTのダイナミックフォリオ(10,800円)の3つを比べます。
使うのは、メーカー公式の情報だけです。重さや厚みなど公式に数字がないものは、ないとはっきり書きます。迷いやすいポイントを、順番に整理していきましょう。
ヒント
先に結論です。
- 誰向け: 薄く守りたいなら純正ケース、立てて使いたいなら純正フォリオ、軽さと値段で選ぶならMOFT
- 決め手: スタンドが要るか、重さの数字を重視するか
- 価格帯: 10,800円(MOFT)、14,800円(純正ケース)、24,800円(純正フォリオ)
まずは3つの違いを表で確認
価格はすべてメーカー公式の税込定価です。MOFTは予約限定で15%OFFの9,180円になっています。
| 製品 | 価格 | 素材と構造 |
|---|---|---|
| Apple純正ケース | 14,800円 | PC製、2パーツで前後を守る |
| Apple純正フォリオ | 24,800円 | テックウーブン、一体型スタンド |
| MOFTフォリオ | 10,800円(予約9,180円) | MOVAS、1.9mm、約73g |
素材もはっきり違います。純正ケースはポリカーボネート、純正フォリオはテックウーブンという独自の生地、MOFTはMOVASというヴィーガンレザーです。
守り方も、前後を包むケース、スタンドが一体のフォリオ、ディスプレイを覆うフォリオと分かれます。まずは自分がどのタイプに近いか、イメージしてみてください。
価格の差も見ておきましょう。純正ケースと純正フォリオは10,000円の差です。MOFTは純正ケースより4,000円安く、予約価格なら5,620円安くなります。
純正フォリオとMOFTの予約価格では、15,620円の差です。スタンドにどこまで払うかが、選ぶときの分かれ目になりそうです。
3つを1つずつ見る
Apple iPhone Duoケース
メリット
- 2つのパーツで本体を両側から包み、前面と背面を守る
- 薄型で軽量とされている
- ケースを付けたまま、MagSafe充電器やQi2 25Wで充電できる
デメリット
- 重さと厚みは公式に記載なし
- スタンド機能は公式に記載なし
素材はポリカーボネートで、表面にはマットコーティングがあります。色はサンドとネイビーブルーの2色です。
2つのパーツで本体を両側から包むので、前と後ろの両方をまとめて守れます。薄型軽量をうたっていますが、数字は出ていないので、実際の厚みは店頭などで見て確かめたいところです。
型番はサンドがMKR94FE/A、ネイビーブルーがMKR84FE/Aです。いちばんシンプルに守りたい人向けですね。
Apple スタンド付きiPhone Duoフォリオ
メリット
- 一体型のスタンドを、いろいろな角度に調整できる
- 読書、映画、FaceTimeに向くと案内されている
- 使わないときは、スタンドが元の位置に収まる
デメリット
- 24,800円で、3つの中でいちばん高い
- 重さと厚みは公式に記載なし
素材はAppleが独自に作ったテクニカル生地の、テックウーブンです。薄くて軽く、スタンドが本体に一体化しています。
色はトープとネイビーブルーで、型番はトープがMKR64FE/A、ネイビーブルーがMKR74FE/Aです。
スタンドは、読書や映画、FaceTimeのときに角度を変えて使えます。使わないときは元の位置に収まるので、持ち歩くときもじゃまになりにくそうです。

画像出典:Apple
MOFT ダイナミックフォリオ For iPhone Duo
メリット
- 厚さ1.9mm、約73gと、数字が公式に出ている
- 内側と外側のディスプレイを覆い、スタンドとハンドグリップも付く
- 縦、横、ベッドサイド、リラックスの4モードで使える
デメリット
- 出荷は11月中旬から下旬以降で、すぐには届かない
- 今回確認した範囲では、MagSafeやQi2への対応は記載を確認できなかった
素材はヴィーガンレザーのMOVASです。ディスプレイの保護、マルチアングルスタンド、落下を防ぐハンドグリップが1つにまとまっています。
内側と外側の両方のディスプレイを覆うのが、MOFTの特徴です。予約限定の15%OFFで、公式ストアでは9,180円で買えます。
色はミスティグレー×サファイアブルー、ディープブルー×ディープブルー、ミルキーピンク×カカオブラウン、セージグリーン×カカオブラウンの4種類です。
4モードは、縦置き、横置き、ベッドサイド、リラックスの4つです。横置きにすれば、横長の画面で動画を見るときにスタンドとして使えます。
重さ約73gを足しても、ケースを付けたままで持ち歩ける範囲です。数字が公式に出ているので、重さを気にする人は比べやすいです。

画像出典:MOFT
充電のしかたも少し違う
純正ケースは、ケースを付けたままMagSafe充電器、Qi2 25W、Qiの充電器で充電できます。いつもの置き方のまま使えるのが楽です。
純正フォリオは、外側、または開いたキックスタンドの背面に充電器を付けて充電します。スタンドを立てたまま充電する使い方もできそうです。
MOFTは、充電器との相性についての記載を今回確認できませんでした。MagSafeで充電したい人は、予約の前に公式ページで確認してください。
迷ったらどれを選ぶか
動画を見たり、ビデオ通話をしたりする時間が長いなら、純正フォリオが向いています。スタンドが一体なので、別の物を持ち歩かなくて済みます。
とにかく安く、軽く使いたいならMOFTです。ただし届くのは11月中旬から下旬以降なので、それまでの間のケースも考えておきましょう。
スタンドは使わず、傷や落下から守れれば十分なら、純正ケースがちょうどいいです。価格もフォリオより10,000円抑えられます。
買う前チェック
- スタンドを使う場面が、毎日あるか考えた
- 重さの数字が大事か、公式に数字がなくても気にならないか決めた
- 充電はMagSafeやQi2で使いたいか確認した
- MOFTを選ぶなら、11月中旬から下旬以降の出荷で問題ないか確認した
- 好みの色と型番を確認した
価格はメーカー公式の定価で書いています。最新の価格と在庫は、Amazonでご確認ください。
PR・広告
よくある質問
純正ケースと純正フォリオは何が違いますか?
ケースはポリカーボネート製で、2パーツで前後を守る作りです。フォリオはテックウーブン生地で、一体型のスタンドを角度調整して使えます。価格は14,800円と24,800円です。
MOFTはいつ届きますか?
出荷は11月中旬から下旬以降の予定です。予約限定で15%OFFの9,180円になっています(通常は10,800円)。
ケースを付けたまま充電できますか?
純正ケースは、付けたままMagSafe、Qi2 25W、Qiで充電できます。純正フォリオは、外側または開いたキックスタンドの背面に充電器を付けます。
まとめ
情報
- 純正ケース14,800円: 薄く守る。スタンドなし前提のシンプルな選択
- 純正フォリオ24,800円: 一体型スタンドで、動画やビデオ通話に向く
- MOFT 10,800円(予約9,180円): 1.9mm、約73gで最安。出荷は11月中旬から下旬以降
使い方を思い浮かべて、スタンドが要るかどうかから決めるのがいちばん簡単です。
ケースは日々の道具なので、価格だけで決めずに、手に持ったときの感じや色も大事にしてください。気に入った色なら、毎日使うのが楽しくなります。
iPhone Duoのほかの記事も、あわせてどうぞ。
あわせて読みたい
iPhone Duoの容量はどれを選ぶ 256GBから2TBの価格差と総額の考え方
あわせて読みたい
iPhone DuoとiPhone 18 Pro Maxを比較 同じA20 Proで125,000円差の中身


