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REDMI 15 5GとREDMI 17を比較 電池持ち重視の4万円以下スマホはどっち

· エンディ
REDMI 15 5GとREDMI 17を比較 電池持ち重視の4万円以下スマホはどっち

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電池持ちを最優先に、スマホを4万円以下で選びたい。そんなときに候補へ上がるのが、XiaomiのREDMI 15 5GとREDMI 17です。どちらも大容量バッテリーが売りのエントリーモデルです。

ただし中身は意外と違います。5Gの有無や容量あたりの価格、画面、アップデート期間を、公式の数値だけで比べました。

情報

この記事の結論

  • 発売時期: REDMI 15 5Gは2025年12月、REDMI 17は2026年8月
  • 5Gとおサイフケータイが必要なら: REDMI 15 5G
  • 電池容量と充電、長期サポートを取るなら: REDMI 17
  • 価格帯: 15 5Gは31,980円から、17は34,980円から(市場想定価格・税込)

2台の要点を表で確認

価格はXiaomiの市場想定価格で、販路によって変わります。

項目REDMI 15 5GREDMI 17
価格(税込)31,980円〜36,980円34,980円〜44,980円
メモリ/容量4GB/128GB、8GB/256GB4GB/128GB、4GB/256GB
バッテリー7,000mAh7,500mAh
急速充電33W45W
通信5G対応4Gのみ
画面6.9型 FHD+ 144Hz6.9型 HD+ 120Hz
おサイフケータイ対応非対応

REDMI 15 5Gの公式製品画像。3色の背面と前面が並ぶ

画像出典:Xiaomi公式 REDMI 15 5G

容量あたりの価格で比べる

まず128GB同士です。REDMI 15 5Gは31,980円、REDMI 17は34,980円で、3,000円の差があります。入門機として安く始めたいなら、15 5Gが有利です。

256GB同士になると差が広がります。15 5Gの8GB/256GBは36,980円、17の4GB/256GBは44,980円で、8,000円の差です。

しかも15 5Gはメモリも8GBで、17の4GBより余裕があります。写真やアプリを多く入れる人ほど、この差は効いてきます。

REDMI 15 5Gが向く人

チップはSnapdragon 6s Gen 3で、8GBモデルならメモリ拡張で最大16GB相当になります。ストレージの規格はUFS 2.2です。

画面は6.9インチのFHD+(2,340×1,080)で、最大144Hzに対応します。公式の標準輝度は700nitsです。

充電は33Wで、電源アダプターは同梱されていません。おサイフケータイにも対応しています。

通勤電車で動画を見て、地図アプリとキャッシュレス決済も使う。そんな毎日なら、5Gとおサイフケータイ、なめらかな画面がそろうこちらが合います。

向く人

  • 5Gとおサイフケータイが欲しい人
  • 画面の解像度やなめらかさも重視したい人

向かない人

  • 充電速度を重視する人
  • アップデート期間を重視する人(年数の公表を確認できず)

REDMI 17が向く人

REDMI 17は7,500mAhのバッテリーに、45Wの急速充電を組み合わせます。45W対応の電源アダプターも付属します。

6年間のセキュリティアップデートと、最大4回のOSバージョンアップが公式に案内されています。長く使いたい人には大きな安心材料です。

3.5mmイヤホンジャックとステレオスピーカー、FMラジオにも対応します。

充電の回数をできるだけ減らしたい人や、同じスマホを何年も使いたい人に向いています。買ってすぐ45Wで充電できるのも、手間が少なくて助かります。

向く人

  • 電池容量と充電の速さを最優先する人
  • 1台を数年使い続けたい人

向かない人

  • 5Gやおサイフケータイを使いたい人
  • 256GBが必要で予算を抑えたい人

REDMI 17の公式プレスリリース画像。4色の背面と7500mAhの文字が見える

画像出典:PR TIMES Xiaomi REDMI 17発売のお知らせ

REDMI 15 5G vs REDMI 17

横にスクロールして比較できます →

Xiaomi REDMI 15 5G Xiaomi REDMI 15 5G REDMI 17
メーカー Xiaomi Xiaomi
OS Xiaomi HyperOS 2 Android 16ベースのXiaomi HyperOS 3
CPU Snapdragon 6s Gen 3(6nm、オクタコア 最大2.3GHz) MediaTek Helio G91-Ultra(12nm、オクタコア 最大2.0GHz)
ストレージ 128GB/256GB(RAM 4GB/8GB、UFS 2.2) 128GB/256GB(RAM 4GB、eMMC 5.1)
記録メディア microSD対応(最大2TBまで拡張) microSD対応(最大2TBまで拡張)
SIM種類 nano SIM+eSIM SIM1 nano SIM+SIM2 nano SIM/microSD
画面サイズ (インチ) 6.9 6.9
画面解像度 2340×1080(FHD+)、最大144Hz 1600×720、最大120Hz
背面カメラスペック 約5,000万画素メイン F1.8 約5,000万画素メイン F1.8
正面カメラスペック 約800万画素 F2.0 約800万画素 F2.05
サイズ幅 (mm) 80.45 78.42
サイズ高さ (mm) 169.48 170.12
サイズ厚み (mm) 8.4 8.8
重量 (g) 217 232
カラー リップルグリーン、ミッドナイトブラック、チタングレー ブラック、ディープブルー、ロータスパープル、オークグリーン
バッテリー容量 (mAh) 7000 7500
急速充電 33Wターボ充電(電源アダプター別売) 45Wターボ充電
認証機能 側面指紋認証センサー/AI顔認証 側面指紋認証センサー/AI顔認証
耐水・防水 IP64(防滴・防塵) IPX4(IP64の防塵・防滴試験)
防塵 IP6X IP6X
5G 対応(n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/77/78/71/2/12/26/48) 非対応
4G・LTE 対応 対応(FDD B1/2/3/4/5/7/8/13/18/19/26/28/66、TDD B38/40/41)
おサイフケータイ 対応 非対応(NFC/FeliCa非搭載)
GPS GPS、GLONASS、Galileo、Beidou GPS、GLONASS、Galileo、Beidou
Wi-Fi 2.4GHz/5GHz 2.4GHz/5GHz
Bluetooth 5.1 5.4
インターフェース — USB Type-C/3.5mmヘッドホンジャック
購入

※ 価格・仕様は変動する場合があります。購入前に各販売ページをご確認ください。

注意

価格は販路や時期で変わります。最新の価格・在庫はAmazonでご確認ください。

電池と充電の違い

バッテリーは15 5Gが7,000mAh、17が7,500mAhです。どちらも充電1,000回後に80%以上の容量を保てると、Xiaomiは案内しています。

15 5Gは33W充電で、電源アダプターは別売りです。他の機器を充電できるリバース充電は最大18Wに対応します。

17は45W充電で、アダプターも付属します。リバース充電は最大22.5Wです。

Xiaomiの案内では、使用時間は15 5Gが最大2.26日、17は通常使用で2日以上です。測定条件が違うので、日数の単純比較は避けてください。

画面の違い

どちらも画面は6.9インチです。15 5GはFHD+(2,340×1,080)で、最大144Hz、標準輝度は700nitsです。

17はHD+(1,600×720)で、最大120Hz、標準輝度は675nitsです。保護ガラスにはGorilla Glass 7iを採用しています。

文字や写真の精細さを求めるなら15 5G、傷への強さも気にするなら17、という見方ができます。

気になる点

REDMI 17は4G専用で、公式に5Gは非対応と明記されています。NFCとおサイフケータイも非対応です。

メモリは4GBで、ストレージはeMMC 5.1です。画面解像度も1,600×720のHD+なので、動作や精細さは割り切りが必要です。

256GBモデルは、15 5Gの8GB/256GB(36,980円)より約8,000円高い設定です。容量あたりの価格では15 5Gが有利です。

REDMI 15 5Gは、画面や容量で優位ですが、バッテリーと充電は17に及びません。セキュリティアップデートの年数も、確認できた公式情報には載っていません。

どちらも画面が有機ELとは公式に書かれていません。有機ELを求める人は別の機種も検討してください。

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買う前チェック

  • 5Gとおサイフケータイが必要か(17は非対応)
  • 容量は128GBで足りるか(256GBは価格差が大きめ)
  • 何年使うつもりか(17は6年、15 5Gは公表を確認できず)
  • 充電器の有無(15 5Gは別売り、17は45W付属)

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REDMI 15 5G

REDMI 15 5G

7,000mAh、5G、おサイフケータイに対応した6.9インチ144Hzのエントリースマホ。

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REDMI 17

REDMI 17

7,500mAh、45W充電、6年間のセキュリティアップデートに対応した4Gスマホ。

よくある質問

Q

REDMI 17は5Gに対応していますか?

A

対応していません。公式ページに5Gネットワーク非対応と明記されています。5Gを使いたい人はREDMI 15 5Gが選択肢です。

Q

電池持ちが長いのはどちらですか?

A

容量は7,500mAhのREDMI 17が上です。Xiaomiは15 5Gを最大2.26日、17を通常使用で2日以上と案内しています。測定条件が異なるため、単純比較はできません。

Q

どちらが新しいモデルですか?

A

REDMI 17が2026年8月28日発売で、REDMI 15 5Gは2025年12月19日発売です。

まとめ

ヒント

  • 5G、おサイフケータイ、画面を重視するなら: REDMI 15 5G
  • 電池容量、45W充電、6年サポートを重視するなら: REDMI 17
  • 256GBが必要なら、15 5Gのほうが約8,000円安い

どちらも電池持ちは優秀ですが、通信方式や画面で向き不向きが分かれます。自分の使い方に合わせて選べば、後悔しにくいはずです。

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