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DJI Osmo Pocket 4 リーク情報まとめ——4月発売間近?スペック・デザイン・価格の噂を徹底解説

· エンディ

DJI Osmo Pocket 3の後継機「DJI Osmo Pocket 4」の発売が、いよいよ目前に迫っています。FCC(米国電波通信委員会)への申請はすでに通過済み。2026年3月下旬にはダミーユニット(店頭展示用モック)の大量出荷が確認され、発売直前であることはほぼ間違いないとみられています。

現時点での最新リーク・噂情報を一気にまとめます。

注意

この記事の情報はすべてリーク・噂ベースです。正式な発表内容は公式アナウンスで確認してください。

発売時期:4月20日発表が最有力

複数のリーカーと海外メディアが一致して報じているのが、2026年4月20日の発表・発売です。

当初は2026年1月、その後3月26日(中国向け)と複数の日程が流れてきましたが、最終的に4月20日に落ち着いた模様。3月下旬に倉庫から大量のダミーユニットが出荷されたことも確認されており、発売は週単位で近づいていると見て良いでしょう。

なお、Proモデル(Pocket 4 Pro) は標準モデルより数ヶ月遅れた2026年5〜6月発売が予想されています。

スペックのリーク情報

FCC文書や流出画像から判明している主なスペックをまとめます。

比較表データが設定されていません。

特に注目は バッテリー容量が1,545mAhに増加している点。これはFCC文書から確認された数値なので信頼度は高く、撮影時間が20%程度伸びる計算です。センサーは引き続き1インチCMOSながら解像度が大幅向上し、6K動画にも対応するとみられています。

デザインの変化:物理ボタンが増える

ダミーユニットの倉庫写真から、外観の変化もかなり判明しています。

  • スクリーン下部に物理ボタンを2つ追加(Pocket 3はタッチ操作中心)
  • 専用ズームボタンとカスタマイズ可能な「C(カスタム)ボタン」を新設
  • グリップ部分にテクスチャ加工を施し、滑り止め強化
  • ジンバルヘッドが若干細身になったデザイン

撮影中にタッチ操作なしでズームやカスタム機能が使えるようになるのは、Pocket 3ユーザーが感じていた不満点の解消になりそうです。

ヒント

デザイン変更の中でも物理ボタン追加は大きな改善ポイント。手袋着用時やアクション撮影中の操作が格段にしやすくなります。

Proモデルの噂:デュアルレンズ+Hasselblad

標準モデルより注目度が高いPocket 4 Proの噂もかなり出そろっています。

  • デュアルレンズ設計(広角 + 望遠2〜4倍光学ズーム)
  • Hasselblad色科学搭載(DJI Air 3S等の上位機と同等)
  • **可変絞り(f/1.7〜f/2.8)**対応
  • クロップなしの縦向き動画撮影に対応

Proモデルは別途FCC申請が必要なため、現時点での認証情報は標準モデルのみです。DJIへの米国の規制問題が影響する可能性も指摘されており、発売地域に注意が必要かもしれません。

価格の噂

モデル予想価格(USD)日本円換算(参考)
標準モデル$499〜$749約7.5〜11万円
Creator Combo(アクセサリー同梱)$649〜$749約10〜11万円
Proモデル$999以上約15万円以上

価格はソースによって幅があります。Pocket 3の国内発売価格(約75,000円前後)を参考にすると、標準モデルは 8〜10万円台 になるのが現実的な予想です。

まとめ

DJI Osmo Pocket 4は、センサー強化・バッテリー大容量化・物理ボタン追加と、前作の弱点をしっかり補強した進化を遂げそうです。発売は4月20日が最有力。競合のInsta360が新製品「Luna」を準備していることもあり、DJIとしても早期の投入を急いでいる様子です。

公式発表をお見逃しなく。続報が入り次第、この記事も更新していきます。

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