「あとで見よう」と思って保存したきり、二度と見つけられない。そんな経験、ありませんか。
X(旧Twitter)のブックマーク、Instagramの保存、YouTubeの「後で見る」、ブラウザのお気に入り。気になる情報があちこちのアプリに散らばって、結局どこに何を保存したか分からなくなる——。そのもやもやを解決するために作られたのが、iOSアプリのanything.です。
anything.ってどんなアプリ?
anything.は、SNSやWebページで見つけた気になる情報を、一箇所にまとめて管理できるiOSアプリです。
ポイントは、iOSの共有シートから保存できること。アプリを切り替えなくても、見ているその場でサッと放り込めます。散らばりがちな情報の「置き場所」を一つにまとめるのが狙いです。

ここが便利なポイント
共有シートから、見たその場で保存
気になる投稿やページに出会ったら、共有ボタンからanything.を選ぶだけ。
「あとで整理しよう」と先延ばしにせず、その瞬間に保存できるのが続けやすさの肝です。保存のハードルが低いほど、情報は逃げません。
コレクションで整理、スマートに分類

ただ溜めるだけでは、結局また散らかってしまいます。
anything.はコレクション(フォルダのような単位)で情報を整理でき、スマートコレクションで自動的にまとまる仕組みもあります。「とりあえず保存」しても、あとから見返しやすい形に落ち着きます。
検索で、あの情報をすぐ見つける

保存した情報は検索でサッと引き出せます。
「どのアプリに保存したっけ」と複数のサービスを行き来する必要がなく、anything.の中を探すだけ。情報の一元管理が効いてくるのが、まさにこの瞬間です。
こんな人におすすめ
ヒント
・SNSや動画サイトのブックマークが散らかっている人 ・「あとで見る」を保存しても見返せない人 ・気になる情報の置き場所を一つにまとめたい人 ・保存も整理も、できるだけ手軽に済ませたい人
情報をためること自体が目的ではなく、「必要なときに取り出せる」ことが大事。anything.は、その当たり前を気持ちよく叶えてくれるアプリです。
散らかったブックマークに心当たりがあるなら、まずは気になる投稿を一つ、共有シートから放り込んでみてください。
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