広告・アフィリエイトリンクを含みます。 編集方針
2027年の次期iPhone Proでは、アクションボタンがなくなると伝えられています。カメラコントロールは残り、アクションボタンの機能はそこに寄せられるそうです。
発売は2027年秋の見込みで、iPhoneの20周年にあたります。今のiPhone 18 ProとiPhone Airにはアクションボタンがあり、iPhone Duoにはありません。
情報
出典は9to5Mac(2026年11月6日)で、元はWeiboのリーカー Instant Digitalの投稿です。うわさの段階で、Appleからの発表ではありません。
名前も未確定のため、この記事では前回と同じくiPhone 20 Proと呼びます。
iPhone 20 Proのリーク要点
| 項目 | 伝えられている内容 |
|---|---|
| アクションボタン | なくなる |
| カメラコントロール | 残る |
| 機能の行き先 | カメラコントロールを長押しして使う |
| 発売時期 | 2027年秋の見込み(予想) |
| 価格 | 不明 |

画像は現行の iPhone 18 Pro。画像出典:Apple
ボタンが1つになるリークの内容
リーカーによると、次期iPhone Proの側面にはカメラコントロールだけが残ります。ボタンの構成は、折りたたみのiPhone Duoと同じになります。
機能が完全になくなるわけではないと、リーカーは説明しています。普通に押せばカメラが起動し、長押しするとアクションボタンのような機能が使えるそうです。
背景には、次期Proが大きく変わるといううわさがあります。四辺が曲がったディスプレイでベゼルが見えにくくなり、画面も大きくなると噂されています。
2017年の10周年にiPhone Xが出たときのような刷新が期待されている、と9to5Macは書いています。
iPhone Duoで先に起きたこと
iPhone Duoは、7.6インチの折りたたみ画面と5.4インチの外側画面を持つモデルです。
Appleの比較ページでは、アクションボタンが「該当なし」です。カメラコントロールは付いています。
このとき、一部のユーザーが残念がったそうです。9to5MacのChance Miller氏は、アクションボタンを残せるならカメラコントロールを手放してもいい、と書いていました。
9to5Macは、2つのボタンを1つにまとめる流れが、次のiPhone Duoなど今後のモデルにも広がりそうだと見ています。これは同誌の見方で、Appleの発表ではありません。
現行モデルのボタン構成

Apple公式の比較ページで確認できる現行モデルは、次のとおりです。
| モデル | アクションボタン | カメラコントロール | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | あり | あり | 219,800円から |
| iPhone Air | あり | あり | 189,800円から |
| iPhone Duo | なし | あり | 364,800円から |
アクションボタンを使っている人は、リークどおりなら、次期Proで同じ操作をカメラコントロールの長押しに置き換えることになります。
現行の18 Pro(6.3インチ、A20 Pro)とAir(6.5インチ、A19 Pro)には、どちらもアクションボタンが残っています。
アクションボタン廃止のリークで分からないこと
- 長押しで使える機能の範囲と、設定のしかた
- カメラコントロールを押す位置や形が変わるのか
- iPhone 20 Proという名前になるのか
- 発売日と、日本での価格
- Pro Maxなど、ほかのモデルも同じ構成になるのか
ボタン構成が違う現行のiPhone 3機種
PR・広告
PR・広告
よくある質問
iPhone 20 Proでアクションボタンはなくなりますか?
Weiboのリーカーは、なくなると投稿したと伝えられています。うわさの段階で、Appleの発表はありません。
アクションボタンの機能は使えなくなりますか?
リーカーは、カメラコントロールの長押しでアクションボタンのような機能が使えると説明しています。詳しい仕様は分かっていません。

