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調べものと文書作成と動画視聴ができれば十分。でも予算は10万円まで。そんな人に向けて、新品のWindowsノートを9機種集めました。
CHUWIやACEMAGICなどが中心です。大手メーカーは公式価格で10万円を超える機種が多く、今回は入りませんでした。
情報
この記事の価格は、すべてメーカー公式ストアの販売価格(税込、2026年10月26日〜27日時点)です。セールなどで変わることがあるので、購入前に公式で確認してください。
ヒント
この記事の結論
- 向く人: ブラウザ、Office、動画視聴が中心の初心者
- 決め手: メモリ(8GBか16GB)と、Officeが付くかどうか
- 価格帯: 46,800円から92,880円まで

画像出典:CHUWI公式ストア NeoBook、UniBook、CoreBook Air、ACEMAGIC公式ストア RX16
選び方は3つだけ
まず、メモリです。パソコンが同時にこなせる作業量のイメージで、ブラウザのタブを多く開くなら16GBがおすすめです。
調べものと文書作成が中心なら、8GBでも動きます。
ただし8GBは、あとから重く感じやすい点に注意しましょう。
次に、画面サイズです。14型は持ち運びやすく、15.6型や16型は見やすい反面、重くなります。
最後に、Officeです。多くの機種にはMicrosoft Officeが付きません。
CoreBook Air Plusだけ公式にプリインストールの記載がありますが、種類は書かれていません。
Web版のMicrosoft 365は無料で使えるので、簡単な文書や表ならそれで足ります。
9機種の一覧
| 機種 | 価格・特徴 |
|---|---|
| 46,800円 / 15.6型・8GB |
| 65,000円 / 14型・8GB |
| 69,000円 / 14型・8GB |
| 69,998円 / 15.6型・16GB |
| 74,000円 / 10.51型・16GB |
| 80,000円 / 14型・16GB |
| 82,000円 / 15.6型・16GB |
| 90,000円 / 16型・16GB |
| 92,880円 / 16型・16GB |
価格はすべて、メーカー公式ストアの販売価格(税込、2026年10月26日〜27日時点)です。
価格帯ごとの代表4機種(公式ストア価格)
税込、2026年10月26日〜27日時点。短いほど手頃
4万円台から6万円台の安さ重視
1. GM-JAPAN GLM-15-150-P
Intel N150を積んだ15.6型で、メモリは8GBです。ブラウザと文書作成までの軽い用途向けと考えてください。
付属するのはWPS Officeで、Microsoft Officeではありません。
2. CHUWI NeoBook
14型で1.2kg、8GB/256GBの構成です。メモリとSSDは自分で増設でき、16GB/512GB構成もあります。
まず安く始めたい人に向きます。あとから16GBに増やせるのも、初心者には心強いところです。
3. CHUWI UniBook
2026年6月に出た14型で、1.2kg、バッテリーは最大13時間です。メモリは8GB固定なので、軽い使い方の人向けです。
バッテリーが長持ちするので、外で使う機会がある人にも向きます。
4. ACEMAGIC LX15 Pro
15.6型で、Ryzen 5 7430Uと16GB/512GBを積みます。この価格でメモリ16GBは魅力です。
ただしメモリは増設できません。タブを多く開く人に向きます。
7万円台から8万円台のバランス型
5. CHUWI MiniBook X U300
10.51型のタッチ対応2-in-1で、16GB/512GBです。持ち運び重視の人に向きます。
画面が小さいので、長い文書作成にはやや窮屈です。
6. CHUWI CoreBook Air
14型で約1.03kgと軽く、Ryzen 5 6600Hと16GB/512GBです。2025年12月に発表されました。
持ち歩きが多い人に向きます。カフェや移動中にも、気軽に持ち出せる軽さです。
7. CHUWI NeoBook Plus
15.6型で1.5kg、16GB/512GBです。大きな画面で作業したい人向けで、家で使う時間が長いなら快適です。
9万円台の機種
8. CHUWI CoreBook Air Plus
16型で1.35kg、Ryzen 5 6600H、16GB/512GBです。2025年12月に発表され、バッテリーは60Whです。
公式にはWindows 11 Pro&オフィスのプリインストールとありますが、Officeの種類は書かれていません。
9. ACEMAGIC RX16
16型で、8コアのRyzen 7 H255と16GB/512GBです。メモリは最大64GBまで、SSDは2枚まで増やせます。
画面は1920×1200で、バッテリーは50.82Wh(最大約7時間)です。重量は公式に記載がありません。
キーボードには日本語配列のフィルムが付きます。Officeは付かず、OSはWindows 11 Proです。
注意
RX16の92,880円は、公式ストアの期間限定価格です(終了日の記載なし)。購入前に公式で確認を。
価格帯ごとに見比べる
価格帯別の比較 NeoBookからRX16まで
横にスクロールして比較できます →
CHUWI NeoBook | CHUWI UniBook | CHUWI CoreBook Air | CHUWI CoreBook Air Plus | ACEMAGIC RX16 | |
|---|---|---|---|---|---|
| メーカー | CHUWI | CHUWI | CHUWI | CHUWI | ACEMAGIC |
| OS | Windows 11 | Windows 11 Pro | Windows 11 Pro | Windows 11 Pro | Windows 11 Pro |
| 画面サイズ | 14 | 14 | 14 | 16 | 16 |
| 解像度 | 1920x1200 | 1920x1200 | 1920x1200 | 1920x1200 | 1920x1200 |
| 画面種類 | IPS | IPS 300nit | IPS(sRGB 100%) | — | IPS 16:10 60Hz |
| CPU | Intel Core 3 100U | Intel Core 3 304 | AMD Ryzen 5 6600H | AMD Ryzen 5 6600H | AMD Ryzen 7 H255(8コア16スレッド) |
| メモリ | 8 | 8 | 16 | 16 | 16 |
| ストレージ | 256 | 256 | 512 | 512 | 512 |
| インターフェース | USB-C x2(65W PD)、USB-A x3、HDMI、1Gb LAN、microSD、3.5mm | USB-C x2、USB-A x2、USB 2.0 x1、HDMI、1GbE、microSD、3.5mm | USB-C x2(フル機能)、HDMI 2.1 | USB-C x3、USB-A、HDMI、3.5mm | USB-C x2(PD・DP1.4)、USB 3.2 x2、HDMI 2.0、TFカード、3.5mm |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6 | — | Wi-Fi 6 |
| 重量 | 1.2 | 1.2 | 1.027 | 1.35 | — |
| 駆動時間 | 7.5 | 13 | 8 | — | 7 |
| その他 | メモリ・SSDは増設可(SO-DIMM、M.2 x2)。53.38Wh。16GB/512GB構成あり | 53.38Wh。メモリは8GB固定 | 55Wh | 60Wh。公式ページに「オフィス プリインストール」の記載(種類は記載なし) | 50.82Wh。357×247.6×19.9mm。重量は公式に記載なし。日本語配列のキーボードフィルム付属。M.2 x2 |
| 定価(税込) | 65,000円(8GB/256GB、CHUWI公式ストア販売価格・2026年10月26日時点) | 69,000円(CHUWI公式ストア販売価格・2026年10月26日時点) | 80,000円(CHUWI公式ストア販売価格・2026年10月26日時点) | 90,000円(CHUWI公式ストア販売価格・2026年10月26日時点) | 92,880円(ACEMAGIC公式ストア期間限定価格・2026年10月27日時点) |
| メモリ種類 | — | LPDDR5 | LPDDR5 | LPDDR5 | DDR5-4800(SO-DIMM x2、最大64GB) |
| 発売日 | — | 2026/06 | 2025/12 | 2025/12 | — |
| 電源 | — | — | 65W USB-C PD | 65W USB-C PD | — |
| 購入 |
※ 価格・仕様は変動する場合があります。購入前に各販売ページをご確認ください。
気になる点も正直に
- GM-JAPANはN150でメモリ8GBなので、軽い用途に限る
- ACEMAGIC LX15 Proは、重量、OS、キーボード配列が公式に記載なし
- LX15 Proはメモリを増設できない
- UniBookはメモリ8GBで固定
- RX16は重量が公式に記載なし。16型なので持ち歩きより家向け
- Officeが付くと明記されているのは、GM-JAPAN(WPS Office)とCoreBook Air Plus(種類は記載なし)だけ
買う前チェック
- ブラウザのタブを多く開くか考えた(多いなら16GB)
- 持ち歩く頻度から、画面サイズと重さを決めた
- Microsoft Officeが必要か確認した(Web版は無料)
- 公式ストアで最新の価格を確認した
予算に近い機種から、実際に見比べてみてください。
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CHUWI NeoBook
14型で1.2kg、メモリとSSDを増設できる入門機。公式ストアの販売価格は65,000円(8GB/256GB、2026年10月26日時点)。最新の価格と在庫はAmazonで確認してください。
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CHUWI CoreBook Air
14型で約1.03kg、Ryzen 5 6600Hと16GB/512GB。公式ストアの販売価格は80,000円(2026年10月26日時点)。最新の価格と在庫はAmazonで確認してください。
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ACEMAGIC RX16
16型、Ryzen 7 H255と16GB/512GB。メモリとSSDを増設できます。公式ストアの販売価格は92,880円(期間限定価格、2026年10月27日時点)。最新の価格と在庫はAmazonで確認してください。
よくある質問
Microsoft Officeは付いていますか?
基本的に付いていません。GM-JAPANはWPS Office付きで、CoreBook Air Plusは種類不明のプリインストールです。ほかはWeb版の無料Microsoft 365か、Officeを別に購入します。
メモリは8GBと16GBのどちらを選ぶべきですか?
ブラウザのタブを多く開くなら16GBがおすすめです。調べものと文書作成が中心なら、8GBでも使えます。
画面は14型と15.6型のどちらがいいですか?
持ち歩くなら14型で、重さは約1.0〜1.4kgです。家で使うことが多いなら、画面の大きい15.6型や16型が見やすいです。
まとめ
ヒント
- 9機種の価格は、公式ストアで46,800円から92,880円まで
- 軽い用途ならGM-JAPAN、タブを多く開くなら16GBの機種
- 持ち歩くなら14型、家で使うなら15.6型や16型
- Microsoft Officeは基本的に付かないので、まずは無料のWeb版で
迷ったら、まず用途とメモリで絞りましょう。そのあとで、画面サイズと重さ、Officeの要不要を確認すると選びやすいです。
予算に余裕があれば、16GBのCoreBook AirかRX16が安心です。
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