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11月6日に発売されるMacBook Proを、今買うか、来年まで待つか。迷っている人に関わる報道が出ました。
BloombergのMark Gurman氏によると、Appleは2027年にM7チップのMacBook Proを出す計画です。
基本モデルとタッチ対応の上位モデルの、2種類だそうです。
情報
出典は9to5Mac(2026年11月2日)で、元になったのはBloombergのGurman氏のニュースレター Power On(11月1日)です。Bloombergの本文は有料のため、この記事は9to5Mac経由の内容です。Appleの発表ではなく、うわさの段階です。

報道の要点
| 項目 | 報道の内容 |
|---|---|
| 基本モデル | 2027年にM7を搭載。デザインは10月発表の上位モデルと同じ |
| タッチ対応モデル | 2027年にM7 ProとM7 Maxを搭載した第2世代 |
| M6 ProとM6 Max | 飛ばしてM7系へ進むと、以前に報道 |
| タッチなしの上位モデル | 将来はタッチ対応版に統合される可能性 |
来年はM7の基本モデルと、タッチ対応の第2世代
いまのMacBook Proは3系統あります。M6の基本モデル、M5 Pro・M5 Maxのタッチなし、そしてタッチ対応のPROLED XDRモデルです。
タッチ対応のM5 Pro・M5 Maxモデルは、10月28日の発表でした。
Gurman氏によると、2027年にはこの構成が入れ替わります。M7の基本モデルは、10月28日に発表された上位モデルと同じデザインになるそうです。より薄く、軽く、ベゼルが細い作りです。
タッチ対応モデルも、M7 ProとM7 Maxを積んだ第2世代が出ると伝えられています。
画像出典:Apple Newsroom
写真は、いま発売されるPROLED XDRモデルです。来年の機種の姿ではありません。
M6 ProとM6 Maxを飛ばす、という以前の報道
Gurman氏は以前、AppleがM6 ProとM6 Maxを飛ばしてM7系に進むと報じていました。時期は早ければ来年前半とされています。
同じ報道では、M7は主にオンデバイスAI処理の大きな進歩を軸に設計されているとも伝えられていました。
今回のM7の話は、その見通しの続きです。M7 ProとM7 Maxの名前が出ているのは、タッチ対応の第2世代だけです。
タッチなしの上位モデルは、いずれ統合されるのか
初代のタッチ対応モデルは、タッチ・有機EL・Dynamic Islandが加わる分、米国で400ドル高く設定されています。
Gurman氏は、タッチなしのM5 Pro・M5 Maxモデルは当面残るとみています。
ただ、タッチなしの上位モデルをAppleが作り続けたら驚く、とも述べています。
上位機が2系統あると、技術にもマーケティングにも製造にも負担がかかるためです。価格も近いので、統合は遠くないという趣旨です。
日本のApple公式価格(税込)では、同じM5 Proの14インチで差は70,000円です。
| モデル(14インチ・M5 Pro) | 価格(税込) |
|---|---|
| PROLED XDR(タッチ対応) | 499,800円から |
| タッチなし | 429,800円から |
M6の14インチは339,800円からで、11月6日に発売されます。
発売時期と日本の価格はまだ分からない
- 2027年のいつ出るのか。M7の基本モデルも、タッチ対応の第2世代も、具体的な時期は伝えられていません
- 日本での価格は出ていません。予想も、報道には含まれていません
- 14インチと16インチの展開、画面サイズの変更があるかは不明です
- タッチなしモデルがいつ終わるかは、Gurman氏の見方であり、Appleの計画として確認されたものではありません
現行のMacBook Pro 14インチ 3モデル
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よくある質問
M7搭載のMacBook Proはいつ発売されますか?
分かっていません。Gurman氏の報道は「来年(2027年)」までで、月や四半期は示されていません。Appleの発表でもない、うわさの段階です。
タッチなしのMacBook Proは、もう買えなくなりますか?
いま買えます。Gurman氏によると、タッチなしのM5 Pro・M5 Maxモデルは残ります。ただし将来的に統合される可能性を、同氏は指摘しています。
