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スマイルSaleは11月12日(木)23:59までです。
手元の作業環境を整えるなら、マウス、モニター、Wi-Fi、ストレージ、ハブのどれから手をつけるかを決めておくと、会場で迷いません。
PC周辺機器の中から、メーカー公式ページで仕様を確認できた7製品を拾いました。11月7日時点で会場に並んでいたもので、対象は変わることがあります。
情報
- セール期間: 11月12日(木)23:59まで
- 会場: Amazon スマイルSale
- 価格はリンク先で確認してください。この記事には書いていません
- 選んだ基準: 発売から約2年以内で、メーカー公式で仕様を確認できたもの

7製品の一覧
| 製品名 | 向く人 |
|---|---|
| ロジクール MX MASTER 4 | 作業用マウスを新調したい人 |
| ロジクール MX ERGO S | 手首を動かさず操作したい人 |
| LG 24G414B-B | 144Hzのモニターを試したい人 |
| TP-Link Deco X3000 2パック | 階をまたいで電波を届けたい人 |
| BUFFALO WSR3600BE4P | Wi-Fi 7に乗り換えたい人 |
| BUFFALO SSD-SDH1.0U3BA/N | スマホとPCでデータを運ぶ人 |
| Anker Nano USB-C ハブ 8-in-1 | 端子とモニター出力が足りない人 |
ロジクール MX MASTER 4 触覚フィードバックのマウス

画像出典:ロジクール公式
ウィンドウを端に寄せたとき、デスクトップを切り替えたときに、マウスの親指側のパネルが振動で知らせます。
操作が通ったことが手元で分かるので、ショートカットを多用する作業を想定した設計です。
Actions Ringを使えば、よく使うツールをカーソルの横に呼び出せます。8,000DPIのセンサーはガラス面でも追従します(ガラス厚は4mm以上が条件)。
- 重量は150g、センサーは8,000DPI
- フル充電で最大70日間使用でき、1分の充電で3時間使えます
- MagSpeedホイールは1秒間に1,000行のスクロールが可能です
ロジクール MX ERGO S 静音クリックのトラックボール

画像出典:ロジクール公式プレスリリース
本体を動かさず、親指でボールを転がして操作するトラックボールです。机の上にマウスを走らせるスペースがない人や、肩や腕の動きを減らしたい人が候補になります。
前モデルのMX ERGOと比べて、クリック音のノイズを80%カットしたとロジクールは説明しています。
充電はUSB-Cで、手持ちのケーブルがそのまま使えます(ケーブルは同梱されません)。
- 2024年9月24日発売、重量は259g、ボタンは8つ
- フル充電で最長120日間、1分の充電で24時間使用できます
- BluetoothとLogi Boltレシーバーの両方で接続できます
LG 24G414B-B 高さ調整つきの144Hzモニター

画像出典:LG公式
60Hzのモニターから乗り換えると、スクロールやマウスカーソルの動きが滑らかになります。24G414B-Bは23.8インチのフルHD IPSで、リフレッシュレートは144Hzです。
スタンドは80mmの高さ調整と、前5度から後ろ15度のチルトに対応します。長時間座る机で、画面の高さを自分に合わせたい人に向きます。
- 色域はsRGB 99%、AMD FreeSyncとG-SYNC Compatibleに対応
- 入力はHDMIとDisplayPort 1.4が各1つ
- 1ms MBRを使うと、可変リフレッシュレートは無効になります
TP-Link Deco X3000 2パック 階をまたぐ家のメッシュWi-Fi

画像出典:TP-Link公式プレスリリース
ルーター1台では2階の奥まで届かない家には、本体を複数台置くメッシュ型が向きます。
Deco X3000は2台1組のセットで、メーカーは最大420㎡をカバーできるとしています(3〜4LDKの目安)。
本体にはギガビットの有線ポートが3つあります。ゲーム機やPCは、有線で直接つなげます。
- Wi-Fi 6。5GHzで最大2,402Mbps、2.4GHzで最大574Mbps
- 2025年3月16日にAmazon.co.jpで販売開始(Amazon.co.jp限定モデル)
- 保証期間は3年間
BUFFALO WSR3600BE4P Wi-Fi 7ルーターの入門機

画像出典:BUFFALO公式
バッファロー初のデュアルバンド対応Wi-Fi 7ルーターで、2025年5月の発売です。5GHzで最大2,882Mbps、2.4GHzで最大688Mbpsの通信ができます(理論値)。
2.4GHzと5GHzを同時に使うMLOに対応します。5GHz用のアンテナは3本で、メーカーは戸建て3階建て、端末21台、7人までを推奨環境としています。
- 有線はINTERNETポート1つ、LANポート3つが、いずれも最大1Gbps
- 対応機器同士のEasyMesh接続で、メッシュ化できます
- Wi-Fi 7の機能は、端末側が対応していないと使えません
BUFFALO SSD-SDH1.0U3BA/N スマホにも挿せるスティックSSD

画像出典:BUFFALO公式
USB Type-CとType-Aの端子を両端に持つスティック型です。スマホで撮った動画をそのまま保存し、あとからパソコンへ移す使い方ができます。
本体は約13gで、ケーブルは要りません。ケースをつけたスマホにも挿せる設計ですが、端子まわりの形状によっては挿せない場合があると公式に書かれています。
- 読み込み約1,050MB/s以上、書き込み約950MB/s以上(1TBモデル)
- 本体は約78×22.5×10.5mm。耐衝撃はMIL-STD-810H準拠
- 出荷時はexFAT。保証期間は1年間
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BUFFALO SSD-SDH1.0U3BA/N 1TB
Type-CとType-Aの両対応、約13gのスティック型SSD。読み込み約1,050MB/s以上。セール価格はAmazonで確認。
Anker Nano USB-C ハブ 8-in-1 モニターを2枚つなぐ

画像出典:Anker公式
ノートPCにUSB-Cが1〜2つしかなくても、HDMIが2つあるので外部モニターを2枚つなげます。PC本体の画面と合わせて、最大3画面で使えます。
SDとmicroSDのスロットもあり、カメラのカードを直接読み込めます。2026年7月発売で、サイズは約140×48×15mm、重さは約109gです。
- HDMI×2は最大4K、60Hzに対応
- データ転送用のUSB-C×1とUSB-A×2は、最大10Gbps
- パススルー充電は最大85W(100W対応の充電器とケーブルは別売り)
映像出力に使えるのはHDMIポートだけで、USBポートは映像に対応しません。ここは買う前に押さえておきたい点です。
困りごとから選ぶ
家のWi-Fiが届かない部屋があるかどうかで、ルーターの選択肢が分かれます。ほかは使い方で絞れます。
2階の奥や離れた部屋で切れるなら、2台で広く届くDeco X3000です。届いてはいるけれど速さを上げたいなら、Wi-Fi 7のWSR3600BE4Pが候補になります。
ただしWi-Fi 7の機能は、スマホやPCが対応していないと使えません。手持ちの端末が古いなら、メッシュで届く範囲を広げるほうが効果を感じやすい組み合わせです。
マウスは、机の上で手を動かせるかで分かれます。広く動かせるならMX MASTER 4、本体を動かしたくないならトラックボールのMX ERGO Sです。

- 作業中のショートカットを減らしたい: MX MASTER 4
- 手首や腕の動きを減らしたい: MX ERGO S
- 画面の動きを滑らかにしたい: LG 24G414B-B
- 家の中の電波の死角を減らしたい: Deco X3000 2パック
- Wi-Fi 7対応端末を持っている: WSR3600BE4P
- スマホとPCの間でデータを運びたい: SSD-SDH1.0U3BA/N
- ノートPCに画面を2枚つなぎたい: Anker Nano USB-C ハブ
よくある質問
スマイルSaleはいつまでですか
この記事の執筆時点(11月7日)では、11月12日(木)23:59までと案内されています。会場に並ぶ商品は変わることがあるので、購入前にリンク先で確認してください。
価格はどこで分かりますか
Amazonの商品ページと、スマイルSaleの会場で確認できます。この記事にはAmazonの価格を書いていません。
セールの会場はこちらです。
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