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Xiaomi Watch S5レビュー。2500nit・21日バッテリーに進化、S3・S4からの違いもまとめ

Xiaomi Watch S5レビュー。2500nit・21日バッテリーに進化、S3・S4からの違いもまとめ

· エンディ

Xiaomiのスマートウォッチ「Xiaomi Watch S5 46mm」が、2026年6月4日に日本で発売されました。

価格はブラックとシルバーが24,800円、セラミックブルーとジャングルグリーンが27,800円。2万円台で買えるのに、有機ELの超高輝度ディスプレイと最長21日バッテリーを積んだ、かなり気合いの入った一本です。

この記事では、S5の見どころを整理しつつ、S3・S4から何が進化したのかもまとめていきますね。

情報

Xiaomi Watch S5 46mmは、1.48インチの有機EL、316Lステンレススチールのボディ、150種類以上のスポーツモードを備えたスマートウォッチです。約46g(ストラップ除く)と軽量で、毎日つけっぱなしでも気になりにくいのが魅力。


進化ポイント①:2500nitの超高輝度ディスプレイ

まず目を引くのがディスプレイです。

1.48インチの有機ELで、解像度は480×480。ピーク輝度はなんと2500nitまで上がりました。真夏の直射日光の下でも、画面がしっかり見えるレベルです。

ベゼルも進化していて、2.6mmと前世代より40%スリムに。画面占有率も上がって、見た目の一体感がぐっと増しました。水滴での誤作動を防ぐウェットタッチ防止機能も付いています。


進化ポイント②:最長21日の超ロングバッテリー

スマートウォッチで地味にいちばん大事なのがバッテリー持ちですよね。

S5は815mAhの「Xiaomi Surge Battery」を搭載して、ライトユースなら最長21日間。通常使用でも14日間、常時表示(AOD)をオンにしても9日間もちます。

週に一度の充電を意識しなくていいレベルなので、充電のストレスからかなり解放されますよ。


進化ポイント③:健康・睡眠モニタリングがより正確に

健康まわりのセンサーも世代を重ねてしっかり進化しています。

S5では新設計の4-LED・4-PD心拍/血中酸素センサーを搭載。心拍アルゴリズムも2.0になって、測定精度は98.40%とうたわれています。

  • 24時間の心拍・血中酸素モニタリング
  • 24時間ストレスモニタリング
  • 女性向けの生理周期記録・予測
  • ボックス呼吸などの呼吸エクササイズ

睡眠モニタリングも睡眠アルゴリズム2.0に進化。入眠・覚醒の検出精度が11%、睡眠ステージの判定精度が14%向上しました(いずれもS4比)。睡眠の傾向レポートや改善プランまで出してくれます。

ヒント

心拍・血中酸素・睡眠・ストレスは、内蔵の「Checkup」アプリでワンタップでまとめて測れます。健康管理をサクッと済ませたい人にぴったりですね。


進化ポイント④:スポーツ&GPSが本格仕様に

アウトドアやスポーツ用途も、かなり本気の作りになっています。

スポーツモードは150種類以上。GPSはデュアルバンドの5システムGNSS(みちびき含む)に対応して、S4比で測位精度が33%、測位速度が30%もアップしました。

  • サイクリングモード:スマホをバイクコンピューター化、Bluetoothパワーメーターや心拍ブロードキャストにも対応
  • オフラインのフルカラー地図&ルートナビ、バックトラック機能
  • スキーモードと転倒検知(60秒反応がないと緊急連絡先へ自動発信)
  • スポーツVlog:運動中の動画をスマホで撮影しつつ心拍などを画面表示

ランニングフォームの認識やオンリストのランニングコースもあって、手首の上にコーチがいる感覚で使えます。


S3・S4・S5を比べてみた

ここで、歴代モデルからの進化を表でまとめておきますね。

項目Watch S3Watch S4Watch S5
ディスプレイ1.43型 有機EL1.43型 有機EL1.48型 有機EL
ピーク輝度600nit1,500nit2,500nit
操作ボタン回転式クラウン回転式クラウン
バッテリー(目安)約15日約15日最長21日
GPS標準標準デュアルバンド5システム(S4比+33%)
健康センサー標準強化4-LED 4-PD+アルゴリズム2.0
デバイス連携Xiaomi Smart HubXiaomi Smart Hub

ざっくり言うと、S3は「デザインで一気に話題になった世代」、S4は「回転式クラウンとSmart Hubで使い勝手が進化した世代」、そしてS5は「画面・バッテリー・健康センサーを総合的に底上げした完成形」という流れです。

特に輝度は600→1500→2500nitと一気に伸びていて、屋外での見やすさは別物になっています。


価格とカラー

カラーは4種類。素材やストラップで価格が分かれています。

カラーストラップ価格(税込)
ブラックフッ素ゴム24,800円
シルバーフッ素ゴム24,800円
セラミックブルー本革27,800円
ジャングルグリーンフッ素ゴム+ナイロン27,800円

普段使い中心ならブラック/シルバー、見た目にこだわるならセラミックブルーやジャングルグリーンが気分上がりますよ。

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Xiaomi Watch S5 46mm

1.48型有機EL(ピーク2500nit)・最長21日バッテリー・4-LED 4-PD心拍センサー・150種類以上のスポーツモードを備えた高コスパスマートウォッチ。2026年6月4日発売、24,800円〜。


こんな人におすすめ

読者

S4を持ってるんだけど、S5に買い替える価値ある?

筆者

屋外でよく使う人や、健康・睡眠データの精度を重視する人にはかなりおすすめです!逆にS4の使い勝手で満足してるなら、急いで買い替えるほどではないかも。これから初めて買う人には、文句なしでS5が刺さりますよ。

  • 2万円台で高級感のあるスマートウォッチがほしい人
  • 充電の手間を減らしたい人(最長21日)
  • 屋外スポーツやサイクリングをよくする人
  • 睡眠やストレスの記録をしっかり取りたい人

まとめ

Xiaomi Watch S5は、2500nitの超高輝度ディスプレイ、最長21日バッテリー、進化した健康・睡眠センサーと、2万円台とは思えない完成度のスマートウォッチに仕上がっています。

S3で築いたデザイン、S4で加わった操作性、そこにS5で中身の底上げが乗った形ですね。初めての高級感スマートウォッチとしても、買い替えの一本としても、かなりおすすめできる一台です。


参考リンク(公式)

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