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HUAWEI WATCH FIT 5 Pro レビュー GT 7との違い

· エンディ
HUAWEI WATCH FIT 5 Pro レビュー GT 7との違い

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HUAWEI WATCH FIT 5 Proは、1.92インチの角型AMOLEDとサファイアガラスを備えたスマートウォッチです。

2026年5月29日に発売され、市場想定価格は39,380円(税込)からです。オープン価格なので、実売は販売店で変わります。

電池は通常使用で最大10日です。同じファーウェイのGT 7が約21日なので、週に一度の充電で足りるかどうかが、まず分かれ目になります。

HUAWEI WATCH FIT 5 Proの本体

画像出典:ファーウェイ公式 HUAWEI WATCH FIT 5 Pro

情報

この記事の結論

  • 発売時期: 2026年5月(5月29日発売、5月21日発表)
  • 向く人: 大きい角型画面で、ゴルフ、登山、ランニングの記録を見たい人
  • 決め手: 1.92インチ、最大3000nits、サファイアガラス、約30.4g
  • 価格帯: 39,380円(ホワイト・ブラック)、42,680円(オレンジ)の市場想定価格・税込

HUAWEI WATCH FIT 5 Proの結論 1.92インチ、最大10日、39,380円から

HUAWEI WATCH FIT 5 Proの主な仕様

数値はファーウェイ公式のスペックページとプレスリリースによるものです。

項目公式の数値
発売日2026年5月29日
市場想定価格39,380円から(税込)
画面1.92型 AMOLED
解像度480×408
最大輝度3000nits
大きさ約44.5×40.8×9.5mm
重さ約30.4g(ベルト除く)
防水防塵5ATM・IP6X
電池(通常)最大10日
保存容量64GB

HUAWEI WATCH FIT 5 Proの数字 1.92インチ、30.4g、最大10日

1.92インチの画面は最大3000nits

画面は1.92インチで、ファーウェイのスクエアウォッチでは最大です。480×408の解像度で、リフレッシュレートは1〜60Hzで変わります。

最大輝度は3000nitsで、屋外での見やすさをうたっています。これは画面全体が白いときの最大値で、場面によって変わると公式にあります。

カバーガラスは2.5Dのサファイアガラスです。ベゼルはチタン合金、ミッドフレームはアルミ合金になります。

厚さは最も薄い位置で約9.5mm、重さはベルトを除いて約30.4gです。

電池は最大10日、60分で満充電

電池は通常使用で最大10日、ヘビーユースで最大7日です。常時点灯をオンにすると最大4日になります。

条件は公式に細かく書かれていて、通常使用は1日200回の画面点灯、毎週90分のワークアウトなどを想定しています。

ワイヤレス急速充電に対応し、満充電まで約60分です。ファーウェイは、入浴の時間に外して週1回充電する使い方を例にしています。

ゴルフ、登山、フリーダイビングまで対応

ゴルフは、日本の99%以上を含む世界17,000以上のコースのマップに対応します。マップはスマホアプリのHUAWEI Healthから無料でダウンロードできます。

今回はグリーンの自動回転と、カップ位置を自分で調整する機能が加わりました。大会で禁止されている機能をまとめてオフにする競技モードもあります。

登山やトレイルランでは、等高線入りのフルカラーマップを表示します。GPXのルートを取り込んでおけば、オフラインでも現在地を確認でき、ルートから外れると音声で知らせます。

衛星測位はデュアルバンドで、6種類の衛星システムに対応します。水泳は5ATMに加え、水深40mまでのフリーダイビングに対応します。

心電図機能は日本のプログラム医療機器承認

指で右側面のボタンに約30秒触れて、電気信号を読み取る心電図機能があります。

日本のプログラム医療機器の承認(承認番号 30600BZI00035000)を受けています。

ただし心房細動の兆候の検出を補助する機能で、医師の診断に替わるものではありません。結果は参考として扱い、18歳未満の使用には適さないと公式にあります。

誰に向く、誰に向かない

向く人

  • 大きい画面でゴルフのマップを見たい人
  • 登山やランニングのルートを手元で確認したい人
  • 週に一度の充電で使いたい人

向かない人

  • 2週間以上の電池持ちを求める人
  • 価格を3万円台前半に抑えたい人
  • 18歳未満の人が心電図を使いたい場合

GT 7、Redmi Watch 6 Activeとの違い

比べる相手には、同じファーウェイの上位ラインのGT 7(46mm)と、Xiaomiの手頃なRedmi Watch 6 Activeを選びました。

HUAWEI WATCH FIT 5 ProとWATCH GT 7、Redmi Watch 6 Activeのスペック比較

横にスクロールして比較できます →

HUAWEI WATCH FIT 5 Pro HUAWEI WATCH FIT 5 Pro HUAWEI WATCH GT 7 46mm HUAWEI WATCH GT 7 46mm Xiaomi Redmi Watch 6 Active
発売日 2026/05/29 ◎ 2026/10/29 2026/08/27
参考価格(通貨・時点・条件を併記) ◎ 39,380円(市場想定価格・税込、フルオロエラストマーベルト) 41,580円(価格(税込)) —
メーカー HUAWEI HUAWEI Xiaomi
型番 WATCH FIT 5 Pro WATCH GT 7 46mm Redmi Watch 6 Active
画面サイズ 1.92 1.47 1.85
画面種類 AMOLED AMOLED —
画面解像度 480×408 466×466 —
最大輝度 最大3000nits 3000ニト —
バッテリー持続時間 最大10日間(通常) / 最大7日間(ヘビー) / 最大4日間(AOD) 約21日間(通常) / 約12日間(ヘビー) / 約7日間(AOD) 約18日間
防水性能 5ATM / IP6X 5ATM / IP69 IP68
GPS デュアルバンド・6種衛星測位システム 内蔵(GPS L1+L5デュアルバンド/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS/NavIC) —
Bluetooth 6.0 6.0 対応(Bluetooth通話)
本体サイズ 約44.5×40.8×9.5mm 約46×46×10.95mm —
重量 30.4 約51.3g(ベルトなし) 26
ケース素材 アルミニウム合金(ミッドフレーム)・チタニウム合金(ベゼル) ステンレススチール —
対応OS Android 9.0以上 / iOS 13.0以上 Android 9.0以上 / iOS 13.0以上 iPhone対応
充電 ワイヤレス充電(約60分でフル充電) ワイヤレス充電 —
センサー・健康機能 光学式心拍、加速度、ジャイロ、地磁気、気圧、温度、環境光、心電図、深度 光学式心拍、加速度、ジャイロ、地磁気、気圧、温度、環境光 —
スポーツモード 100種類以上 100種類以上 —
カラー ホワイト・ブラック(フルオロエラストマー)、オレンジ(ナイロン) ブルー・ブラック(フルオロエラストマー)、グレー(レザー) —
バリエーション — 41mmモデル(1.32インチ・約14日間・約36.5g)あり。ブルー/ピンク(フルオロエラストマー)41,580円、グレー(レザー)44,880円 —
購入

◎ は選んだ中で最も優れた値(価格は最安、発売日は最新)。併記や範囲の値には付けていません。

※ 価格・仕様は変動する場合があります。購入前に各販売ページをご確認ください。

FIT 5 Pro、GT 7、Redmi Watch 6 Activeの電池日数と重さの比較

GT 7(46mm)は1.47インチで、電池は通常使用で約21日です。FIT 5 Proは画面が大きく、GT 7は電池が長いという分け方になります。

重さはGT 7が約51.3g(ベルトなし)で、FIT 5 Proの約30.4gより約20g重くなります。

Redmi Watch 6 Activeは1.85インチで約18日、重さ26g、IP68です。電池日数ではFIT 5 Proを上回ります。

画面の大きさと軽さを重視するなら、FIT 5 Proが候補です。

電池日数を優先するなら、GT 7かRedmi Watch 6 Activeが向きます。

GT 7の違いを詳しく見たい方は、こちらの記事が参考になります。

あわせて読みたい HUAWEI WATCH GT 7レビュー、21日電池とスキー機能はGT6から何が変わった

Redmi Watch 6 Activeとファーウェイの別モデルの比較は、こちらにあります。

あわせて読みたい HUAWEI Band 11 ProとXiaomi Redmi Watch 6 Active、画面・電池・GPSで選ぶ

弱点は電池日数、価格帯、Androidのみの機能

電池は最大10日で、GT 7の約21日の半分以下です。ヘビーユースでは最大7日、常時点灯なら最大4日なので、旅行先に充電器が必要な場面もあります。

価格は39,380円からで、オレンジだけナイロンベルトになり42,680円です。同じ本体でも3,300円の差があります。

iPhoneでも使えますが、クイック返信はAndroidとペアリングしたときだけ対応と、プレスリリースにあります。

  • 心電図機能は、18歳未満の使用には適さない
  • 24時間連続の健康測定は、一定間隔の計測値を表示するもの

買う前のチェックポイント

  • ゴルフ、登山、ランニングのどれかで使う予定がある
  • 週に一度、充電する時間をとれる
  • スマホが Android 9.0以降か iOS 13.0以降である
  • 最新の価格と在庫を、各販売店で確認した

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HUAWEI WATCH FIT 5 Pro

1.92インチ角型AMOLED、サファイアガラス、デュアルバンドGNSS。市場想定価格は39,380円(税込)から。最新の価格と在庫は各販売店で確認してください。

よくある質問

Q

iPhoneでも使えますか?

A

iOS 13.0以降とAndroid 9.0以降に対応します。スマホにはHUAWEI Healthアプリを入れて使います。

クイック返信はAndroidとのペアリング時のみの対応です。

Q

泳ぐときにも使えますか?

A

5ATMの防水に加え、水深40mまでのフリーダイビングに対応します。温水シャワー、サウナ、スキューバダイビングでは使えません。

Q

色によって価格は違いますか?

A

ホワイトとブラック(フルオロエラストマーベルト)は39,380円、オレンジ(ナイロンベルト)は42,680円です。いずれも市場想定価格で、税込になります。

FIT 5 ProとGT 7の選び分け

ヒント

  • 大きい角型画面で運動の記録を見るなら、HUAWEI WATCH FIT 5 Pro
  • 電池を重視するなら、約21日のGT 7(46mm)か、約18日のRedmi Watch 6 Active

使い方で分けると、大きい画面でゴルフのコースマップや登山のルートを見るならFIT 5 Proです。日常の通知と時刻確認が中心なら、電池が長いほうが手間が少なくなります。

最新の価格と在庫は、各販売店で確認してください。

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