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HUAWEI WATCH GT 7とGT 7 Proは、どちらも1.47インチの画面で、電池は通常使用で約21日間です。発売日も2026年10月29日で同じです。
それでも市場想定価格は13,200円違います。差額で増えるのは心電図、ゴルフ場マップ、チタン合金の本体、フリーダイビング対応で、比較はGT 7の46mmで行います。
情報
この記事の結論
- 発売時期: 2026年10月29日(2026年10月発売の新モデル)
- 向く人: 心電図やゴルフ、フリーダイビングを使うならGT 7 Pro、日常と運動中心ならGT 7
- 決め手: 心電図センサー、ゴルフ場マップ、チタン合金の本体、フリーダイビング対応
- 価格帯: GT 7(46mm)が41,580円から、GT 7 Proが54,780円(市場想定価格・税込)

価格はメーカーの市場想定価格です。最新の価格・在庫はAmazonでご確認ください。
HUAWEI WATCH GT 7とGT 7 Proのスペック比較
| 項目 | GT 7(46mm) / GT 7 Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月29日 / 同じ |
| 市場想定価格(税込) | 41,580円から / 54,780円 |
| ケース | ステンレス / チタン合金 |
| サイズ | 約46mm / 約45.6mm |
| 厚さ | 約10.95mm / 約11.25mm |
| 重さ(ベルト除く) | 約51.3g / 約55.5g |
| 心電図・深度センサー | なし / あり |
| ダイビング | 不可 / 最大40m |
| ゴルフ場マップ | 記載なし / 世界17,000以上 |
GT 7のカラーはブルーとブラックがフルオロエラストマー、グレーがレザーで、レザーは44,880円です。
Proはイエロー、グリーン、ブラックの3色で、ベルトはすべてフルオロエラストマーです。
13,200円の差で増える機能
差額は、GT 7(46mmのフルオロエラストマー)と比べた金額です。増えるのは主に、素材、心電図、ゴルフ、ダイビングの4つです。

チタン合金の本体とサファイアガラス
GT 7のケースはステンレススチールです。Proはチタン合金(航空宇宙グレード)で、ベゼルはナノテクセラミック、風防は人工サファイアガラスになります。
チタン合金になっても軽くはならず、本体はProのほうが約4.2g重くなります。
心電図は日本の承認つき
Proだけが心電図センサーと深度センサーを持ち、心電図はウォッチ側面のボタンに約30秒触れて測ります。
HUAWEIの心電図アプリケーションは、日本のプログラム医療機器として承認を得ています(承認番号 30600BZI00035000)。
心房細動の兆候の検出を補助するもので、医師の診断の代わりにはなりません。対象は18歳以上で、結果はPDFで出力できます。
ゴルフ場マップとグリーンビュー
ゴルフ機能はProの大きな違いです。日本の99%以上、世界17,000以上のゴルフ場マップに対応します(一部の国・地域)。
新機能として、高低差補正距離の表示、ピン位置の手動カスタマイズ、グリーンビューの自動回転が加わりました。
iPhoneアプリ「Golfboy」と連携すれば、ショットやパットの計測結果をウォッチで確認できます。
GT 7は、公式ページとリリースにゴルフ機能の記載がありません。
フリーダイビングは最大40m
ProはフリーダイビングでEN 13319準拠の最大40mに対応します。スキューバダイビングやテクニカルダイビングは使えません。
GT 7は、フリーダイビングやスキューバダイビングなど潜水活動での着用を公式が控えるよう注記しています。浅い水域の水泳は可能です。

画像出典:HUAWEI 公式

画像出典:HUAWEI 公式
電池21日と1.47インチ画面は2機種とも同じ
次に、差がない部分です。画面は1.47インチのAMOLEDで、解像度は466×466、最大輝度は3,000nitsと共通です。
バッテリーも、通常使用で約21日間、ヘビーユースで約12日間、AODで約7日間です。トレイルランニングモードは約51時間で、これも変わりません。
防水は5ATMとIP69、GNSSはGPS L1+L5のデュアルバンドを含みます。Bluetooth 6.0、ワイヤレス充電、マイクとスピーカーも両機に付きます。
新しいスキー&サイクリングモード、スキー場マップ、からだステータス、EasyCrossベルトも共通です。スキー場マップは一部の国・地域向けで、OTAで提供されます。
対応OSはAndroid 9.0以降、iOS 13.0以降で、どちらもスマホを選びません。
心電図・ゴルフ・潜水を使わないならGT 7で足りる
分かれ道は、心電図、ゴルフ、フリーダイビングのどれかを使うかどうかです。使う予定があるなら、13,200円を払ってProにする理由になります。

使う予定がなければ、電池持ちも画面もGT 7で同じです。ランニングやスキー、サイクリングなど運動と日常のために使うなら、GT 7で機能は足ります。

使用イメージ(AI生成)
Proは約4.2g重く0.3mm厚い、GT 7は心電図もゴルフもない
Proは本体が約55.5gで、GT 7の約51.3gより4.2g重くなります。厚さも約11.25mmと、約10.95mmのGT 7より0.3mm厚いです。
睡眠の記録で夜も着けるなら、この差は毎日手首に乗ります。着け心地は手首の細さでも変わります。
GT 7は、心電図と深度のセンサーを持ちません。ゴルフ機能も、公式に記載がありません。素潜りに使う予定がある人は、Proしか選べません。
HUAWEI WATCH GT 7
メリット
- 41,580円からで、Proより13,200円安い
- 約51.3gと軽く、約10.95mmと薄い
- 電池、画面、スキーやサイクリングのモードはProと同じ
デメリット
- 心電図センサーと深度センサーがない
- 公式にゴルフ機能の記載がない
- フリーダイビングなどの潜水では着けられない
HUAWEI WATCH GT 7 Pro
メリット
- 心電図は日本のプログラム医療機器として承認済み
- ゴルフ場マップとフリーダイビング最大40mに対応
- チタン合金の本体と人工サファイアガラス
デメリット
- 54,780円で、GT 7より13,200円高い
- 約55.5gと約4.2g重く、約0.3mm厚い
- スキューバダイビングには使えない
13,200円を払う前に確かめること
- 心電図やゴルフ、フリーダイビングを使う予定があるか考えた
- 13,200円の差を、その機能に払ってよいか決めた
- 手首で約4.2gの差が気にならないか想像した
- カラーとベルトの素材を確認した(GT 7のレザーは44,880円)
- 最新の価格・在庫をAmazonで確認した
センサーと対応OSまで並べたスペック表
HUAWEI WATCH GT 7 と GT 7 Pro のスペック比較
横にスクロールして比較できます →
HUAWEI WATCH GT 7 46mm | HUAWEI WATCH GT 7 Pro | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026/10/29 | 2026/10/29 |
| 参考価格(通貨・時点・条件を併記) | ◎ 41,580円(価格(税込)) | 54,780円(市場想定価格・税込) |
| メーカー | HUAWEI | HUAWEI |
| 型番 | WATCH GT 7 46mm | WATCH GT 7 Pro |
| 画面サイズ | 1.47 | 1.47 |
| 画面種類 | AMOLED | AMOLED(サファイアガラス) |
| 画面解像度 | 466×466 | 466×466 |
| 輝度 | 3000ニト | 3000ニト |
| バッテリー持続時間 | 約21日間(通常) / 約12日間(ヘビー) / 約7日間(AOD) | 約21日間(通常) / 約12日間(ヘビー) / 約7日間(AOD) |
| 防水性能 | 5ATM / IP69 | 5ATM / IP69 / フリーダイビング40m |
| GPS | 内蔵(GPS L1+L5デュアルバンド/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS/NavIC) | 内蔵(GPS L1+L5デュアルバンド/GLONASS/BeiDou/Galileo/QZSS/NavIC) |
| センサー・健康機能 | 光学式心拍、加速度、ジャイロ、地磁気、気圧、温度、環境光 | 光学式心拍、心電図、深度、加速度、ジャイロ、地磁気、気圧、温度、環境光 |
| スポーツモード | 100種類以上 | — |
| Bluetooth | 6.0 | 6.0 |
| 対応OS | Android 9.0以上 / iOS 13.0以上 | Android 9.0以上 / iOS 13.0以上 |
| 本体サイズ | 約46×46×10.95mm | 約45.6×45.6×11.25mm |
| 重量 | 約51.3g(ベルトなし) | 約55.5g(ベルトなし) |
| ケース素材 | ステンレススチール | チタン合金(ベゼルはナノテクセラミック) |
| 充電 | ワイヤレス充電 | ワイヤレス充電 |
| カラー | ブルー・ブラック(フルオロエラストマー)、グレー(レザー) | イエロー、グリーン、ブラック(フルオロエラストマー) |
| バリエーション | 41mmモデル(1.32インチ・約14日間・約36.5g)あり。ブルー/ピンク(フルオロエラストマー)41,580円、グレー(レザー)44,880円 | — |
| 購入 |
◎ は選んだ中で最も優れた値(価格は最安、発売日は最新)。併記や範囲の値には付けていません。
※ 価格・仕様は変動する場合があります。購入前に各販売ページをご確認ください。
GT 7単体の機能はレビュー記事に、さらに軽いWATCH FIT 5 Proとの違いは別の記事に書いています。
よくある質問
電池持ちはGT 7 Proのほうが長いですか?
同じです。GT 7の46mmとProは、通常使用で約21日間、ヘビーユースで約12日間、AODで約7日間と公式に記載されています。41mmのGT 7は通常使用で約14日間です。
心電図は医師の診断の代わりになりますか?
なりません。HUAWEIの心電図アプリケーションは、心房細動の兆候の検出を補助するものと公式が説明しています。対象は18歳以上です。
GT 7でも水泳はできますか?
浅い水域の水泳は可能です。ただし、フリーダイビングやスキューバダイビングなど潜水活動では着けないよう、公式が注記しています。

選び分けの条件
- 心電図、ゴルフ場マップ、フリーダイビング最大40mのどれかを使うなら、GT 7 Pro
- どれも使わず、電池持ちと運動記録が目当てなら、41,580円からのGT 7
- 軽さと薄さを取るなら、約51.3gで約10.95mmのGT 7

