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電池が大きいスマホは重くなりがちです。motorola edge 70 fusionは7,000mAhを積みながら、重さは約193g、厚さは約7.99mmに収まっています。
発売は2026年10月23日で、直販価格は税込79,800円です。
Nothing Phone (4b)とREDMI Note 17 Pro Max 5Gを並べて、選び分けを見ていきます。
情報
この記事の結論
- 発売時期: 2026年10月(10月23日発売)
- 向く人: 電池持ちと軽さを両立したい人、おサイフケータイを使う人
- 決め手: 7,000mAh、約193g、RAM 12GB、IP68・IP69
- 価格帯: 直販79,800円(税込)。12GB/256GBの1構成


画像出典:motorola 公式
motorola edge 70 fusionのスペック
公式の仕様欄から、主な項目を表にまとめます。メモリとストレージは12GB/256GBの1構成です。
| 項目 | motorola edge 70 fusion |
|---|---|
| 価格(税込) | 79,800円(直販) |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
| メモリ/容量 | 12GB/256GB |
| 画面 | 6.8インチ AMOLED 最大144Hz |
| バッテリー | 7,000mAh |
| 充電 | 68W(充電器は別売) |
| 防水防塵 | IP68・IP69 |
| サイズ/重量 | 約162.76×75.60×7.99mm/約193g |
| OS | Android 16 |
色はシルエットブラック、カントリーエアホワイト、オリエントブルーの3色です。
背面はナイロン調とリネン調の質感だと公式にあります。
向く人と向かない人
向く人
- 大きな電池でも軽いスマホが欲しい人
- おサイフケータイとeSIMを使いたい人
- 水まわりでも気軽に使いたい人
向かない人
- 充電器をすでに持っていない人
- 金属フレームの質感を重視する人
- 6万円を切る価格で探している人
7,000mAhで193g、電池と重さの3機比較
価格帯が近いNothing Phone (4b)とREDMI Note 17 Pro Max 5Gと並べると、電池が大きいほど重くなる関係がはっきり出ます。

edge 70 fusionは7,000mAhで193gです。
Phone (4b)は5,200mAhで210g、REDMI Note 17 Pro Max 5Gは10,000mAhで229.5gです。
motorola edge 70 fusionとミドル2機のスペック比較
横にスクロールして比較できます →
motorola edge 70 fusion | Nothing Phone (4b) | REDMI Note 17 Pro Max 5G | |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2026/10/23 | ◎ 2026/10/27 | 2026/08/28 |
| 参考価格(通貨・時点・条件を併記) | 79,800円(税込、MOTO STORE 販売価格、2026年10月 モトローラ発表) | ◎ 8GB/128GB 59,800円(税込、2026年10月20日 Nothing 発表) | 8GB/256GB 79,980円/8GB/512GB 99,980円(税込、市場想定価格、2026年8月27日 シャオミ・ジャパン発表) |
| メーカー | motorola | Nothing | Xiaomi |
| OS | Android 16 | Nothing OS 4.1(Android 16) | Xiaomi HyperOS 3 |
| CPU | Snapdragon 7s Gen 3 | Snapdragon 6 Gen 4(4nm) | Snapdragon 6 Gen 5 Mobile Platform(4nm、最大2.6GHz) |
| ストレージ | 256GB(uMCP)/RAM 12GB | 128GB(RAM 8GB) | 256GB/512GB(RAM 8GB、UFS 4.1) |
| インターフェース | USB Type-C(USB 2.0) | — | — |
| SIM種類 | nanoSIM(1スロット)/eSIM | nanoSIM×2+eSIM | デュアルSIM(nano SIM+nano SIM) |
| 画面サイズ | 6.8 | 6.77 | 6.83 |
| 画面解像度 | Super HD(2,772×1,272)450ppi/6.8インチ Extreme AMOLED・最大144Hz・ピーク輝度5,200nit・HDR10+ | 1080×2344(381ppi)/6.77インチ Super AMOLED・120Hz・ピーク2,000nit | 1.5K(2772×1280)AMOLED、最大120Hz |
| 背面カメラスペック | 約5,000万画素 Sony LYTIA 710(f/1.8、OIS)+約1,300万画素 超広角(120°、f/2.2、マクロ対応) | 5,000万画素メイン(f/1.8、1/2.76インチ、OIS)+800万画素超広角(119.5°、f/2.2) | 約5,000万画素メイン F1.5・OIS/約800万画素超広角 F2.2 |
| 正面カメラスペック | 約3,200万画素(f/2.2) | 1,600万画素(f/2.4) | 約3,200万画素 F2.2 |
| サイズ高さ | 162.76 | 164.4 | 163.44 |
| サイズ幅 | 75.6 | 78.2 | 78.27 |
| サイズ厚み | ◎ 7.99 | 8.6 | 8.65 |
| 重量 | ◎ 193 | 210 | 229.5 |
| カラー | PANTONE Silhouette/PANTONE Country Air/PANTONE Orient Blue | ホワイト、ブラック、ブルー(ブルーは楽天モバイル限定) | ブラック、パープル、クラウドブラッシュ |
| 急速充電 | 68W TurboPower(バッテリー容量7,000mAh)。チャージャーは非同梱 | 33W急速充電(約27分で50%、約80分で100%)/7.5W有線リバース充電 | 100W HyperCharge(PPS対応アダプター使用時) |
| 認証機能 | 指紋認証、顔認証 | 画面内光学式指紋センサー | 画面内指紋センサー/AI顔認証 |
| 耐水・防水 | IP68・IP69/MIL-STD-810H準拠 | IP64 | IP66/IP68 |
| 防塵 | IP68・IP69 | IP64 | — |
| GPS | GPS、GLONASS、Galileo、Beidou、QZSS(みちびき) | GPS、GLONASS、BDS、Galileo、QZSS | GPS、GLONASS、BDS、Galileo、QZSS |
| 5G | 5G対応(n1/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n71/n75/n77/n78) | — | 対応(n1/2/3/5/7/8/12/20/26/28/38/40/41/48/66/77/78) |
| 4G・LTE | LTE対応(B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B32/B38/B40/B41/B42/B43/B71) | — | — |
| Wi-Fi | Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz/6GHz) | Wi-Fi 6 | Wi-Fi 6対応(802.11a/b/g含む) |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 | Bluetooth 6.0 | 6.0 |
| バッテリー容量 | 7,000mAh | — | 10,000mAh |
| 型番 | — | Phone (4b) | — |
| バッテリー容量 | — | 5200 | — |
| 購入 |
◎ は選んだ中で最も優れた値(価格は最安、発売日は最新)。併記や範囲の値には付けていません。
※ 価格・仕様は変動する場合があります。購入前に各販売ページをご確認ください。
REDMI Note 17 Pro Max 5Gは、8GB/256GBが79,980円(税込、市場想定価格)とほぼ同じです。
電池は3,000mAh大きい一方、重さは36.5g増えます。
Phone (4b)は8GB/128GBで59,800円(税込、Nothing発表)と、2万円安くなります。
ただしメモリは8GB、防水はIP64、電池は5,200mAhと、edge 70 fusionより下です。
充電器が別売など、先に知っておきたい弱点
充電器は非同梱で、ACアダプタもUSBケーブルも付きません。68Wで充電するには、Motorola TurboPower 68W以上の充電器を別に買う必要があります。
USB Type-CはUSB 2.0です。大きなファイルを頻繁に移す使い方なら、頭に入れておきたい点です。
フレームはプラスチックで、背面は質感を出した仕上げです。MIL-STD-810Hも一部のカテゴリーの試験なので、すべての衝撃に強いという意味ではありません。
SIMはnanoSIMが1スロットで、もう1回線はeSIMです。物理SIMを2枚使う人には向きません。
電池・画面・カメラの中身
電池と充電
バッテリーは7,000mAhのシリコンカーボンで、公式は最大50時間のバッテリー駆動をうたっています。使い方によって変わる数字なので、目安として見るのがよさそうです。
68W TurboPowerに対応しますが、先ほどの通り充電器は別売です。すでに対応充電器を持っているかどうかで、買ったあとの手間が変わります。
画面
画面は6.8インチのExtreme AMOLEDで、2,772×1,272、最大144Hzです。
ピーク輝度は5,200nitで、HDR10+と10bit、DCI-P3 100%に対応します。
Gorilla Glass 7iを使い、左右上下の4面がカーブしています。画面が少し濡れていても操作できるWater Touchも備えます。
カメラ
背面は約5,000万画素のSony LYTIA 710(f/1.8、OIS)と、約1,300万画素の超広角の2眼です。超広角は画角120°で、マクロにも使えます。
前面は約3,200万画素で、動画は4K30fpsに対応します。望遠は搭載していないので、遠くを大きく撮りたい人は別の機種も見ておきたいところです。
買う前チェック
- 68W対応の充電器を持っているか(別売、TurboPower 68W以上)
- RAM 12GB/256GBの1構成で足りるか
- USB 2.0とプラスチックフレームが許容できるか
- 193gの軽さと7,000mAhの電池が自分に合うか
- おサイフケータイが必要か(edge 70 fusionは対応)
最新の価格・在庫は販売ページでご確認ください。公式の直販価格は税込79,800円です。
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motorola edge 70 fusion
7,000mAhの電池、約193g、IP68・IP69を備えた6.8インチの5Gスマホ。直販価格は79,800円(税込、12GB/256GB)。
よくある質問
充電器は付属しますか?
付属しません。ACアダプタもUSBケーブルも非同梱で、68Wで充電するにはMotorola TurboPower 68W以上の充電器が別途必要です。
おサイフケータイやeSIMは使えますか?
NFCとおサイフケータイに対応し、nanoSIM1スロットとeSIMを備えます。
構成と価格を教えてください
RAM 12GB(最大12GBのRAM Boost付き)と256GBの1構成で、直販価格は税込79,800円です。
7,000mAhと193gで選ぶなら
ヒント
- 電池と軽さの両立なら、7,000mAhで約193gのedge 70 fusion
- 電池の大きさを最優先するなら、10,000mAhのREDMI Note 17 Pro Max 5G
- 価格を2万円抑えるなら、Phone (4b)。ただしメモリ・防水・電池は下がる
edge 70 fusionの強みは、電池の大きさを重さに変えなかったことです。充電器を別に用意できるなら、この3機の中では持ち歩きやすい1台になります。
公式リンク・出典
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