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🎧 ワイヤレスイヤホンおすすめランキング

2026年8月25日更新

イヤホンは毎日使う時間が長いのに、選択肢が多すぎて選べない代表格。編集部が「スマホは何か」「どこで使うか」「予算」の3点から、いま買うべき1台を順位付けしました。順位は編集部の独自評価で、売上や広告成果は加味していません。

👑 総合1位・iPhoneユーザーの正解
AirPods Pro 3

AirPods Pro 3

4.8 2025年9月発売

iPhoneユーザーがイヤホン選びで消耗するのは、もう終わりにしましょう。

ノイキャン・装着感・iPhone連携のすべてが高水準で、迷ったらこれと言い切れる完成度。心拍センサーなど健康機能まで踏み込み、イヤホンの枠を超え始めています。

✓ iPhoneユーザー ✓ 通勤・通学でノイキャンが欲しい人

選び方の3ポイント

1 スマホとの相性が最優先

iPhoneならAirPods系の連携の快適さは別格。AndroidならソニーやAnkerなど選択肢が広がります。音質より先に、まず自分のスマホで一番ストレスなく使えるものを絞りましょう。

2 ノイキャンか、ながら聴きか

通勤電車やカフェで集中したいならノイズキャンセリング一択。逆にランニングや家事、子どもの声を聞き逃せない場面が多いなら、耳をふさがないオープンイヤー・骨伝導が正解です。

3 予算は5千円・1万円・3万円の3段

5千円台でも十分実用、1万円台でノイキャン込みの快適さ、3万円級で所有欲まで満たす完成度。上を見ればキリがないので、先に予算の段を決めると迷いが消えます。

ワイヤレスイヤホンランキング

No.1
AirPods Pro 3

AirPods Pro 3

4.8

総合1位・iPhoneユーザーの正解 2025年9月発売

ノイキャン・装着感・iPhone連携のすべてが高水準で、迷ったらこれと言い切れる完成度。心拍センサーなど健康機能まで踏み込み、イヤホンの枠を超え始めています。

iPhoneユーザーがイヤホン選びで消耗するのは、もう終わりにしましょう。

おすすめ: iPhoneユーザー / 通勤・通学でノイキャンが欲しい人

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No.2
Sony WF-1000XM6

Sony WF-1000XM6

4.7

音質・ノイキャンの最高峰 2026年2月発売

ソニーのフラッグシップ完全ワイヤレス。ノイキャンの深さと音質の総合力は業界最高クラスで、Androidユーザーの1位はこれです。LDAC対応で高音質配信も活かせます。

音のためにお金を出す価値を、一番わかりやすく感じられる1台です。

おすすめ: Androidユーザー / 音質最優先の人

No.3
AirPods 4 (ANC搭載)

AirPods 4 (ANC搭載)

4.4

インナーイヤー派の答え 2024年9月発売

耳栓型が苦手な人のための、開放型なのにノイキャンも効くという貴重な存在。Pro 3ほどの遮音は要らないが快適に使いたい、というiPhoneユーザーの現実解です。

カナル型の圧迫感が嫌いなら、この選択肢があることを知ってください。

おすすめ: 耳栓型が苦手な人 / 長時間つけっぱなしの人

No.4
Anker Soundcore Liberty 5

Anker Soundcore Liberty 5

4.3

1万円前後のコスパ王

ノイキャン・マルチポイント・長時間再生と、3万円級の機能を1万円前後で一通り揃えるAnkerの主力。「高いのと何が違うの?」と聞きたくなる充実ぶりです。

予算1万円なら、これを基準に他を比べれば失敗しません。

おすすめ: コスパ重視の人 / 初めてのノイキャン

No.5
Technics EAH-AZ80

Technics EAH-AZ80

4.4

通話と音質の実力派

3台同時マルチポイントと通話品質で仕事使いに強く、音作りの上品さも高評価のTechnics上位機。ビジネスと音楽を1台で済ませたい大人の選択です。

会議も音楽も妥協したくない社会人には、これが効きます。

おすすめ: Web会議が多い人 / 複数デバイスを切り替える人

No.6
Sony WF-C700N

Sony WF-C700N

4.2

1万円台ノイキャンの定番 2023年4月発売

小型軽量ボディにノイキャンを積んだソニーの売れ筋。上位機との差はありつつ、日常の通勤・通学用として必要十分な快適さをこの価格で実現しています。

「ソニーのノイキャンを手頃に」なら、C700Nで十分満足できます。

おすすめ: 1万円台で定番ブランドが欲しい人

No.7
Shokz OpenRun Pro 2

Shokz OpenRun Pro 2

4.3

骨伝導・ながら聴きの定番

耳をふさがない骨伝導のトップブランド。ランニング中も環境音が聞こえる安全性と、蒸れない快適さで、スポーツ・在宅ワークのながら聴きに最適です。

走る人・耳をふさぎたくない人は、骨伝導を一度試すべきです。

おすすめ: ランナー・自転車通勤の人 / 在宅で呼びかけに気づきたい人

No.8
Bose Ultra Open Earbuds

Bose Ultra Open Earbuds

4.2

オープンイヤーの高級枠

耳に挟むイヤーカフ型で、開放感とBoseの音質を両立した個性派。アクセサリー感覚のデザインも含め、「人と同じイヤホンは嫌」な人に刺さります。

開放感もデザインも音も欲しい欲張りには、これが答えです。

おすすめ: オープンイヤー派 / デザイン重視の人

No.9
Anker Soundcore P40i

Anker Soundcore P40i

4.1

5千円台の鉄板 2024年4月発売

ノイキャン付きで5千円台という価格破壊的な定番機。なくしても泣かない価格で日常使いの機能が揃い、「最初の1台」にも「サブ機」にも堂々と勧められます。

イヤホンに1万円は出せない人へ。これで十分いい音がします。

おすすめ: 最小予算の人 / サブ機・子ども用

No.10
final E500

final E500

4.0

2千円有線の名物枠

2千円台ながら「ASMR・ゲーム用の名機」として指名買いされ続ける有線イヤホン。遅延ゼロの有線は動画編集やゲームでも実用的で、1本持っておくと何かと便利です。

ワイヤレス全盛の今こそ、2千円の有線名機を1本どうぞ。

おすすめ: ASMR・ゲーム用途 / 遅延ゼロが必要な人

順位は編集部がレビュー記事・スペック比較に基づいて独自に決定しています。売上・広告成果・メーカーからの提供は順位に影響しません。リンクにはアフィリエイト広告を含みます。

ワイヤレスイヤホンスペック比較

AirPods Pro 3 AirPods Pro 3 Sony WF-1000XM6 Sony WF-1000XM6 AirPods 4 (ANC搭載) AirPods 4 (ANC搭載) Sony WF-C700N Sony WF-C700N Anker Soundcore P40i Anker Soundcore P40i
メーカー Apple ソニー Apple ソニー Anker
型番 AirPods Pro 3 WF-1000XM6 AirPods 4 (ANC) WF-C700N Soundcore P40i
タイプ カナル型完全ワイヤレス 密閉型完全ワイヤレス インナーイヤー型完全ワイヤレス カナル型 (完全ワイヤレス) カナル型 (完全ワイヤレス)
接続タイプ ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス ワイヤレス (Bluetooth) ワイヤレス (Bluetooth)
ワイヤレス規格 Bluetooth Bluetooth 5.3 / LE Audio Bluetooth Bluetooth 5.2 Bluetooth 5.3
連続再生時間 ANCオン最大8時間 最大8時間(NCオン)/ 最大12時間(NCオフ) ANCオン最大4時間 / ケース込み最大20時間 単体最大7.5時間 / ケース併用最大15時間 (NCオン、NCオフ時は10時間/20時間) 単体最大12時間 / ケース併用最大60時間 (ANCオフ)
ノイズキャンセリング アクティブノイズキャンセリング 対応(QN3e・左右合計8マイク) アクティブノイズキャンセリング 対応 (デュアルノイズセンサーテクノロジー) ウルトラノイズキャンセリング 2.0
外音取り込み 対応 対応 対応 対応 (アンビエントサウンドモード) 対応
マイク機能 心拍数センサー、ライブ翻訳、通話対応 AIビームフォーミング・骨伝導センサー 声を分離、通話対応 対応 (風ノイズ低減構造) 対応 (AIノイズリダクション通話)
防水・防塵性能 IP57 IPX4 IP54 IPX4 IPX5
カラー ホワイト ブラック、プラチナシルバー ホワイト ブラック、ホワイト、セージグリーン、ラベンダー ブラック、オフホワイト、ネイビー、パープル
定価(税込) 39,800円 39,600円(ソニーストア) 29,800円 オープン価格 (発売時参考17,600円) 7990
発売日 2025/09/19 2026/02/27 2024/09/20 2023/04 2024/04
駆動方式 8.4mmダイナミックドライバー ダイナミック型 (5mmドライバー) ダイナミック型 (10mmドライバー)
充電時間 USB-C / ケースのワイヤレス充電に対応 10分充電で約60分再生 10分充電で約5時間再生 (ケースはワイヤレス充電対応)
対応コーデック SBC / AAC / LDAC / LC3 SBC / AAC SBC / AAC
マルチポイント対応 対応 対応 (アップデートで対応) 対応 (2台)
ハイレゾ対応 Hi-Res Audio Wireless(LDAC) 非対応 (DSEEアップスケーリング対応) 非対応
重量 (g) 6.5 4.3 片耳約4.6g 片耳約5g / ケースはスマホスタンドとしても使用可
購入

※ 価格・仕様は変動する場合があります。購入前に各販売ページをご確認ください。

※ 詳細スペックを登録済みの製品のみ比較表に掲載しています。

よくある質問

Q AirPodsはAndroidでも使えますか?
Bluetoothイヤホンとしては使えますが、自動切替・設定変更・探す機能などの便利さはiPhone専用です。AndroidならソニーやAnker、Technicsを選ぶほうが快適です。
Q ノイズキャンセリングは耳に悪くないですか?
ノイキャン自体が耳に悪いという医学的根拠はありません。むしろ騒音下で音量を上げずに済むため、聴覚保護の面ではプラスです。長時間の大音量再生のほうが注意が必要です。
Q バッテリーはどれくらい持ちますか?
完全ワイヤレスは本体2〜3年でバッテリーが劣化していくのが宿命です。毎日使うなら消耗品と割り切り、高級機を長く使うより中価格帯を数年ごとに買い替える考え方も合理的です。

いま実際に売れているモデルもチェック

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