Xiaomi Watch S5レビュー。S4との違いを比較、2500nit・21日バッテリーへの進化と買い替え判断まとめ
Xiaomi Watch S5が2026年6月4日に日本発売。ピーク輝度2500nitの有機EL、最長21日バッテリー、4-LED 4-PDの新心拍センサーなど、S3・S4からどう進化したのかをわかりやすくまとめました。価格は24,800円から。
2026年8月25日更新
スマートウォッチは「通知・健康・運動」のどれを主役にするかで正解が変わります。編集部がApple Watchからバンド型・スポーツ特化まで、用途別にいま買うべき1台を順位付けしました。順位は編集部の独自評価で、売上や広告成果は加味していません。
iPhoneユーザーで迷っているなら、Series 11で間違いありません。
通知・決済・健康・運動のすべてが高水準で、iPhoneとの連携は他の追随を許しません。健康センサーの充実度と使い勝手のバランスで、「迷ったらこれ」と言い切れる完成度です。
1 スマホがiPhoneかAndroidか
iPhoneユーザーならApple Watch一択に近く、AndroidではApple Watchは使えません。まず自分のスマホで候補が半分に絞れます。ここを無視して選ぶと確実に後悔します。
2 毎日充電できるか
高機能ウォッチはほぼ毎日充電が必要、バンド型なら1〜2週間持ちます。睡眠計測を重視するなら「充電のタイミングがある生活か」を先に考えましょう。
3 健康データはどこまで必要か
歩数・睡眠・心拍だけならバンド型で十分。心電図や皮膚温、転倒検出まで求めるならApple Watchや上位機です。「見て満足するデータ」にお金を払いすぎないのがコツです。
総合1位・iPhoneユーザーの正解 2025年9月発売
通知・決済・健康・運動のすべてが高水準で、iPhoneとの連携は他の追随を許しません。健康センサーの充実度と使い勝手のバランスで、「迷ったらこれ」と言い切れる完成度です。
iPhoneユーザーで迷っているなら、Series 11で間違いありません。
おすすめ: iPhoneユーザー / 健康管理も通知も1本で済ませたい人
コスパの正解 2025年9月発売
通知・運動記録・決済といった「みんなが毎日使う機能」はSeries 11とほぼ同じ。常時表示や一部センサーを割り切るだけで大きく安くなるので、初めてのApple Watchならまずこれで十分です。
Apple Watchデビューは、SEで始めて何も困りません。
おすすめ: 初めてのApple Watch / 価格重視のiPhoneユーザー / 学生・家族用
Android派の本命
Fitbit由来の健康・睡眠計測とGoogleサービスの連携が強みで、デザインの完成度も高い1台。AndroidユーザーがApple Watch的な体験を求めるなら、現状これが一番近道です。
AndroidでちゃんとしたスマートウォッチならPixel Watchです。
おすすめ: Androidユーザー / 睡眠・健康計測を重視する人
バンド型のコスパ王 2026年3月発売
1万円未満で歩数・睡眠・心拍・通知をカバーし、バッテリーは約2週間。軽くて着けているのを忘れるレベルで、「まず健康データを取ってみたい」への答えとして極めて優秀です。
続くか不安なら、まず1万円以下のバンド型から始めましょう。
おすすめ: 初めてのスマートウォッチ / 充電の手間を最小にしたい人 / 睡眠計測メインの人
スポーツ特化の本格派
GPS精度・運動解析・バッテリー持ちはさすがのGARMIN品質。ランニングや筋トレを本気で続けている人にとって、トレーニングデータの深さはApple Watchより一枚上です。
運動が生活の中心なら、餅は餅屋。GARMINを選んでください。
おすすめ: ランナー・トレーニング勢 / GPS精度とバッテリー重視の人
アウトドア全振り 2025年9月発売
大型画面・長時間バッテリー・高精度GPSと、Apple Watchの弱点を潰した最上位。登山・トライアスロン級の用途なら、価格分の価値がはっきりあります。
週末が山や海で埋まっている人は、最初からUltraにしましょう。
おすすめ: 登山・アウトドア派のiPhoneユーザー
最安クラスの実力派 2025年6月発売
数千円クラスながら表示・計測・電池持ちの基本が揃った、バンド型のもう一つの定番。HUAWEIと並べて安い方・好みのデザインで選んで問題ありません。
初挑戦の失敗リスクを数千円まで下げられるのがこれです。
おすすめ: 最小予算で始めたい人
ランナーの定番
ランニング特化のForerunnerシリーズ中堅で、音楽保存にも対応。トレーニング指標の充実ぶりは伊達ではなく、走る人の「次の1本」として鉄板です。
月100km走るなら、ランニング専用設計の恩恵は確実にあります。
おすすめ: 本格的に走る人 / スマホなしでランに出たい人
健康記録の老舗枠
睡眠・心拍などの健康トラッキングで長い実績を持つFitbitのバンド型。Googleアカウント連携で使いやすく、記録の見やすさに定評があります。
健康データの「見やすさ」で選ぶなら、Fitbitの画面は快適です。
おすすめ: 健康記録メインの人 / Googleサービス利用者
タフネス・長持ち枠
ミルスペック級の頑丈さと圧倒的な電池持ちが売りのタフネスモデル。数週間充電なしで使える安心感は、アウトドアや災害への備えとしても魅力です。
「壊れない・切れない」を最優先するなら、Instinct一択です。
おすすめ: ハードに使う人 / 充電をとにかく忘れたい人
順位は編集部がレビュー記事・スペック比較に基づいて独自に決定しています。売上・広告成果・メーカーからの提供は順位に影響しません。リンクにはアフィリエイト広告を含みます。
Apple Watch Series 11 (46mm) | Apple Watch SE 3 (44mm) | HUAWEI Band 11 | Apple Watch Ultra 3 | Xiaomi Smart Band 10 | |
|---|---|---|---|---|---|
| メーカー | Apple | Apple | HUAWEI | Apple | Xiaomi |
| 型番 | Apple Watch Series 11 (46mm) | Apple Watch SE 3 (44mm) | HUAWEI Band 11 (Aluminum Edition) | Apple Watch Ultra 3 (49mm) | Xiaomi Smart Band 10 |
| 画面種類 | 常時表示Retina LTPO3 OLED | 常時表示Retina LTPO OLED | AMOLED | 常時表示Retina LTPO3 OLED | AMOLED (ベゼルレス) |
| 最大輝度 | 2,000ニト | 1,000ニト | 1500ニト | 3,000ニト | 1500ニト |
| バッテリー持続時間 | 最大24時間 | 最大18時間 | 約14日間 (通常使用) / 約9日間 (ヘビーユース) | 最大42時間 | 最大21日間 (通常使用) |
| 防水性能 | 50m耐水 | 50m耐水 | 5ATM | 100m耐水 | 5ATM |
| センサー・健康機能 | 心電図、血中酸素、心拍数、皮膚温、睡眠スコア | 心拍数、皮膚温、睡眠スコア、睡眠時無呼吸通知 | TruSeen心拍・血中酸素、睡眠モニタリング (呼吸乱れ検知)、情緒モニタリング、HRV測定 | 心電図、血中酸素、心拍数、皮膚温、深度計、水温センサー | 心拍・血中酸素・睡眠・ストレスモニタリング、150種類以上のスポーツモード |
| GPS | 内蔵GPS | 内蔵GPS | なし (スマートフォンのGPSと連携、Pro版はGPS内蔵) | 高精度2周波GPS | なし (スマートフォンのGPSと連携) |
| NFC(決済) | Apple Pay対応 | Apple Pay対応 | 非対応 (日本版) | Apple Pay対応 | 非対応 (日本版) |
| 本体サイズ | 46mm | 44mm | 42.6×28.2×8.99mm | 49mm | 46.57×22.54×10.95mm |
| 発売日 | 2025/09/19 | 2025/09/19 | 2026/03 | 2025/09/19 | 2025/06 |
| 対応OS | — | iOS 26以降を搭載したiPhone 11以降 | Android 9.0以降 / iOS 13.0以降 | — | Android 8.0以降 / iOS 12以降 |
| カラー | — | ミッドナイト、スターライト | ブラック、ゴールド、グリーン ほか | — | ブラック、シルバー ほか (Ceramic Editionあり) |
| 定価(税込) | — | 37,800円から | 8580 | — | 6280 |
| 画面サイズ (インチ) | — | — | 1.62 | — | 1.72 |
| 画面解像度 | — | — | 286×482 | — | 212×520 |
| Bluetooth | — | — | 対応 (BLE) | — | 5.4 (BLE) |
| 重量 (g) | — | — | 約17 (本体のみ) | — | 約16 (本体のみ) |
| 購入 |
※ 価格・仕様は変動する場合があります。購入前に各販売ページをご確認ください。
※ 詳細スペックを登録済みの製品のみ比較表に掲載しています。
Xiaomi Watch S5が2026年6月4日に日本発売。ピーク輝度2500nitの有機EL、最長21日バッテリー、4-LED 4-PDの新心拍センサーなど、S3・S4からどう進化したのかをわかりやすくまとめました。価格は24,800円から。
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